# アリアケジャパン（2815） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20231110584993
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

売上高は前年同期比5.5％増えた一方、営業利益は8.5％減少した。為替差益などにより経常利益と最終利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は拡販への取り組みと新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和の進展により増加した。営業利益は原材料・エネルギー価格の高騰により減少し、経常利益は為替差益等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":27873,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":3713,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":4921,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3315,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- １株当たり当期純利益: 104.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"87.5%","前期末":"87.7%"}
- 総資産: {"value":131647,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116251,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1923751,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1454077,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2640368,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":55260270,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":102,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"unit":"億円","一覧":[{"地域・会社":"アリアケジャパン㈱","2024年3月期第2四半期":210.3,"2023年3月期第2四半期":198.4,"増減":11.9},{"地域・会社":"アジア","2024年3月期第2四半期":43.7,"2023年3月期第2四半期":41.6,"増減":2.1},{"地域・会社":"欧州","2024年3月期第2四半期":23.2,"2023年3月期第2四半期":22.7,"増減":0.5},{"地域・会社":"日本","2024年3月期第2四半期":1.5,"2023年3月期第2四半期":1.4,"増減":0.1},{"地域・会社":"連結子会社計","2024年3月期第2四半期":68.4,"2023年3月期第2四半期":65.7,"増減":2.7},{"地域・会社":"合計","2024年3月期第2四半期":278.7,"2023年3月期第2四半期":264.1,"増減":14.6}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":928834,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":102950,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":"－","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed（重要な子会社の異動は無）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32,808,683株
- 期末自己株式数: 959,726株
- 業績の増減要因: 売上高は顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたこと、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和が一層進んだことにより増加。営業利益は原材料及びエネルギー価格の高騰により減少。経常利益は為替差益等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期売上高は27,873百万円、通期予想は59,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高27,873百万円、営業利益3,713百万円、通期予想はそれぞれ59,400百万円、9,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.5％増、営業利益8.5％減、経常利益6.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.5％増、営業利益は同8.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,713百万円、経常利益4,921百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,315百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,300百万円、対前期増減率は10.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は102.00円、2024年3月期予想も102.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」102,950千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、天然調味料事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末87.5％、前期末87.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期2,586,442千円、当期1,923,751千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益につきましては、当社は原材料及びエネルギー価格の高騰により前年同期比で276百万円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高について「前年同期比6.0％増（1,192百万円増）」、連結営業利益について「343百万円の減少（8.5％減少）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格・原材料価格の高騰が続き」などの外部環境と、「拡販に努め」「既存事業の拡充と、新規事業の積極的な展開」などの自社施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」と対象期間を示し、売上高27,873百万円、営業利益3,713百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化」「円安基調の強まり」「資源価格・原材料価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有　アナリスト向け」。」）
