# アリアケジャパン（2815） 2023年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20230511567581
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2023年3月期は、連結売上高が前年同期比5.8%増の557.0億円となった一方、営業利益はコスト上昇の影響で20.9%減の84.5億円となった。通期計画に対しても、売上高・営業利益とも未達だった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、原材料費・包装費・水道光熱費などのコスト増、限界利益率の低下、固定費の増加により減少した。地域別では、中国のロックダウン・ゼロコロナ政策による販売低迷や、欧州のエネルギー・原材料コスト高が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":557,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":84.5,"unit":"億円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: {"value":92.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":63.85,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.2%、前年同期20.3%から5.1ポイント低下
- 販管費: {"value":60.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"14.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":594,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":648,"単位":"人","期中の増減":"2022年3月期比22人増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30.18,"unit":"億円（2023年3月期連結）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大豆・野菜ベースのプラントベース製品の開発・投入、B2C製品の自社ブランド展開、九州工場のB2C・B2B向け生産ライン増設、自動化設備開発組織の設置、中国・日照市の新工場建設計画、ベルギー工場のUHT設備・抽出設備増設、フランス工場のスプレードライヤー設備導入、米国市場への再進出準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象決算期は「第45期（2022年4月1日から2023年3月31日まで）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 5,714百万円 前年比△1,837百万円」とし、原材料2,370百万円、包装費68百万円、水道光熱費他337百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「【コスト増】原材料 2370、包装費 68、労務費 76、水道光熱費他 337」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別 当期計画」および前年実績比較表に、各地域の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費 3,640、労務費 1,063、固定費892、技術開発費415」および「原材料2,370、包装費68」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 前年比△1,837百万円」、原材料「2,370」、水道光熱費他「337」、固定費「△104」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR「141.47」、人民元「19.01」、台湾ドル「4.33」、ルピア「0.0085」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替や金利、国際情勢、市場動向や経済状況…疫病や健康問題の影響など、さまざまな不確定要素」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5月以降も同様の傾向が続き、通年では対前年を上回り」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今後の事業計画（中期3年計画）」に、2022/3期・2023/3期実績と2024/3期〜2026/3期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大豆ベースの製品を開発・投入」「社内に自動化設備開発組織を設置」「九州第二工場内 新建屋建設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率32％」「二酸化炭素総排出量…2020年比約50％」「国内売上が前年の約2倍以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「台湾…増収」「インドネシア…国内売上が前年の約2倍以上」「二酸化炭素総排出量…2020年比約50％まで削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、設備の生産能力等は記載されているが、量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計 648」「2022年3月期 626」、臨時「259」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年には世界で38兆円」「米国で約2000億円、スペインで約200億円、イタリアで約40億円の市場」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 連結 3,018百万円」および「ベルギー工場内に25億円」「設備投資8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 決算説明会資料」、目次に業績推移・利益変動要因・事業計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全40ページ中、業績説明は2〜15ページ、事業計画は16〜33ページ。会社紹介は39ページ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期…679億円を目指します」「売上高は10億円/年を見込んでおります」「継続するものと予測されます」」）
