# アリアケジャパン（2815） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20230207502083
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高が前年同期比7.5％増加した一方、営業利益は18.7％減少しました。原材料・エネルギー価格の高騰が利益を押し下げましたが、通期業績予想と配当予想は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客第一の姿勢で拡販に努めたことなどにより増加しました。営業利益は原材料及びエネルギー価格の高騰により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":42050,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":6439,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":6986,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4645,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- １株当たり当期純利益: 145.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.5,"前期末":87.9}
- 総資産: {"value":125771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111024,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":96,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":38164,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5350,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32,808,683株
- 期末自己株式数: 959,319株
- 業績の増減要因: 売上高は顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたことなどにより増加し、営業利益は原材料及びエネルギー価格の高騰により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年３月期第３四半期売上高「42,050百万円」、通期予想「56,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高「42,050百万円」、営業利益「6,439百万円」、通期予想の売上高「56,100百万円」、営業利益「11,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「7.5％」、営業利益「△18.7％」、経常利益「△16.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△15.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「42,050百万円」「前年同期比7.5％増」、営業利益は「6,439百万円」「前年同期比18.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,439百万円」、経常利益「6,986百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,645百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「11,700百万円」「9.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期の年間配当「96.00円」、2023年３月期（予想）「96.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 38,164千円」、特別損失「固定資産除却損 5,350千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、天然調味料事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「42,050百万円」、営業利益「6,439百万円」、前年同期の売上高「39,124百万円」、営業利益「7,921百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2023年３月期第３四半期87.5％」「2022年３月期87.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努め」、営業利益は「原材料及びエネルギー価格の高騰により」減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「2,925百万円増加（7.5％増加）」、連結営業利益は「1,481百万円の減少（18.7％減少）」と記載されている一方、原材料・エネルギー価格高騰の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格やエネルギー価格の高騰、円安進行等」、自社施策として「既存事業の拡充と、新規事業の積極的な展開」「拡販に努め」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2022年５月12日開示の数値から変更ありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」の期間と、売上高「42,050百万円」、営業利益「6,439百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク」「原材料価格やエネルギー価格の高騰、円安進行」「新型コロナウイルス感染症の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比4.7％増」「前年同期比で2,925百万円増加（7.5％増加）」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
