# アリアケジャパン（2815） 2023年３月期　第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20221109561231
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、連結売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は19.6％減となった。また、プラントベース製品、欧州の粉末製品、中国新工場など、今後の成長投資・事業展開を示した。

## 会社が挙げた理由

営業利益について、連結では前年同期比9.9億円減、為替中立では23.1％減と示しているが、減益の具体的な要因は説明していない。今後の計画については、持続的成長が見込める市場への経営資源投入、製品開発・市場開拓、新工場建設などを理由・背景として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":264.1,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":40.6,"unit":"億円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アリアケジャパン":{"売上高":{"value":198.4,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":27.3,"unit":"億円","yoy_pct":-26.8}},"子会社計":{"売上高":{"value":65.7,"unit":"億円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"アジア":{"売上高":{"value":41.6,"unit":"億円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":10}},"欧州":{"売上高":{"value":22.7,"unit":"億円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":3.3,"unit":"億円","yoy_pct":-21.4}},"日本":{"売上高":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"連結":{"売上高":{"value":264.1,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":40.6,"unit":"億円","yoy_pct":-19.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"8億円（フランス）、50〜60億円（中国新工場）","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大豆・野菜ベースなどのプラントベース製品の開発・投入、自社ブランドのB2C製品の企画・開発・販売、フランスでのスプレードライヤー・建屋建設と粉末製品販売、中国日照市での新工場建設・自動化設備導入、米国市場への2024年以降の再進出検討、台湾でのR&D専用スタッフ設置と組織整備、サステナビリティ委員会の設置・KPI設定、自家消費型太陽光発電システムの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記述なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期 売上高（対前年実績）」「2023/3期 2Q」「2022/3期 2Q」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益は「40.6」「50.5」「△9.9」「-19.6%」「-23.1%（為替中立）」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「為替中立」の数値はあるが、増減要因の説明なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第２四半期 売上高」「第２四半期 営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業利益「前年50.5億円」から「40.6億円」、「△9.9」、「-19.6%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「括弧は計画レート」としてEUR、人民元、台湾ドル、ルピアを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年3月期の連結売上高は632億円＋を視野」「営業利益率20％＋確保を目指す」「2030年には…合計1000億円の売上達成を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大豆ベースの製品を開発・投入」「中国…新工場の建設」「設備投資8億円」「米国市場への再進出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間約40億円」「前年の約2倍以上」「全体の30％」「2020年比約50％」「約100t/月の生産能力」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内売上が前年の約2倍以上」「日本向けを除く売上が全体の30％」「CO2総排出量は2020年比約50％まで削減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は2035年には世界で38兆円」「米国では…その市場は1兆円ともいわれております」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率20％＋確保を目指します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資8億円」「総投資額は50〜60億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期　第２四半期　決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績表に加えて「今後の事業計画」「サステナビリティへの取組」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指します」「売上高は10億円/年を見込んでおります」「完成予定」「検討中」。」）
