# アリアケジャパン（2815） 2022年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20220512541340
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2022年3月期は、連結売上高が前年同期比6.0%、連結営業利益が6.3%増加した。一方、売上高・営業利益とも会社計画を下回り、連結売上高は計画比16.5億円、営業利益は11.2億円未達となった。

## 会社が挙げた理由

中国の回復基調、インドネシアの日本向け輸出・国内販売の堅調さ、欧州での外食向け需要の回復や日本向け輸出増加が地域別の増収・増益要因として説明されている。単体経常利益については、為替差益や受取配当金などが増加要因、貸倒引当金繰入などが減少要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":526.5,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":106.8,"unit":"億円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":57.98,"unit":"億円","売上高販管費率":"14.5%（単体）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":561,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":626,"単位":"人","期中増減":26,"臨時従業員":281}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":21.18,"unit":"億円（連結、2022年3月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大豆・野菜を原料とするプラントベース製品の開発、B2C向け新製品の開発・販売、ベルギー工場へのUHT設備・抽出設備の新設・増設（25億円）、フランス工場へのスプレードライヤー・建屋の投資（8億円）、中国・日照市での新工場建設計画（総投資額50～60億円）、米国市場への再進出検討、台湾専用R&Dスタッフを設けた組織整備、自家消費型太陽光発電システム（オンサイトPPA）の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 2022/3期実績 526.5」「計画 543.0」「増減 △16.5」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「連結売上高「増減（A-C）△16.5」、連結営業利益「増減（A-C）△11.2」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第44期（2021年4月1日から2022年3月31日まで）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「単体業績の概要〔利益変動要因〕」に「為替差益 147」「営業利益減少 △749」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国は、年初からの回復基調により増収増益」「外食向けは回復に向かう」「インドネシアは…販売も堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高（対前年実績、対計画）」および「営業利益（対前年実績、対計画）」の地域別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費「3,468」、労務費「1,089」、固定費「849」、技術開発費「393」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 計画比▲749百万円」「経常利益 計画比▲443百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR「130.00」、人民元「18.00」、台湾ドル「4.00」、ルピア「0.008」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな不確定要素が内在」と記載されているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期3年計画」に2021/3期・2022/3期実績と2023/3期～2025/3期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベルギー工場内に25億円を投じ」「設備投資8億円」「中国…総投資額は50～60億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率30％+」「全体の30％まで成長」「約100t/月の生産能力」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アジア売上高「23.3%」、アジア営業利益「25.1%」、東南アジア圏販売「増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員「計626人」、前年「600人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プラントベースの食品…2035年には38兆円」「米国で約2000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期連結設備投資「2,118百万円」、ベルギー「25億円」、フランス「8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明会資料」、目次に売上高・営業利益推移や事業計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降が「売上高の推移」「営業利益の推移」などの業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「稼働開始の見込み」「米国への再進出を検討中」「売上達成を目指しております」」）
