# アリアケジャパン（2815） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20220510536900
種別: 配当
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、従来予想の1株57円から76円へ19円増額することを決定した。中間配当20円と合わせた年間配当は1株96円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当を継続し、DOE（株主資本配当率）3.0％以上を主な経営指標とする方針に基づき、業績や今後の経営環境などを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":76,"change":19,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":57,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":2420563,"unit":"千円"},"前期実績":{"value":1813768,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月20日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定的配当を継続して実施することを経営の重要課題とした上で、DOE（株主資本配当率）3.0％以上を主な経営指標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額76円、直近の配当予想57円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額76円、前期実績57円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「1株当たり配当金は前期実績57円、決定額76円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回2,420,563千円、前期実績1,813,768千円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年3月期末配当の予想を、1株当たり57円から19円増配とし、1株当たり76円とする」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「DOE（株主資本配当率）3.0％以上を主な経営指標としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（株主資本配当率）3.0％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的配当を継続して実施することを経営の重要課題とした上で、DOE3.0％以上を主な経営指標としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「取締役会において…剰余金の配当について…決議致しました；1株当たり76円とすることといたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金の決定額76円；記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期末配当の予想；基準日2022年3月31日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「すでに実施しております中間配当金20円と合わせた年間配当金は、1株当たり96円；期末配当決定額76円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「DOE（株主資本配当率）3.0％以上を主な経営指標；当社グループの業績及び今後の経営環境等を勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当社グループの業績及び今後の経営環境等を勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2022年3月期末配当の予想を修正；業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「DOE（株主資本配当率）3.0％以上；配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年6月17日開催の定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「中間配当金20円と合わせた年間配当金は1株当たり96円；次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金76円；DOE3.0％以上；基準日2022年3月31日；効力発生日2022年6月20日」）
