# アリアケジャパン（2815） 2022年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20211109428263
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、連結売上高が前年同期比10.6％増、連結営業利益が17.7％増となった。アジアと日本の業績が伸び、欧州は減益だったが、全体では増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

単体の増収、限界利益率の改善、商品仕入・販売変動費などのコスト減により営業利益が増加した。子会社では、中国・台湾・インドネシアを含むアジアの増収増益が全体を押し上げた。一方、欧州は新型コロナウイルス感染再拡大と原材料費・減価償却費・労務費などのコスト増により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":250.7,"unit":"億円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":50.5,"unit":"億円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":5318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":20.1,"前年同期比の増減ポイント":"連結営業利益率は前年同期の18.9%から20.1%へ改善"}
- 販管費: {"value":2824,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.63}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"単体":{"value":41500,"unit":"百万円"},"連結":{"value":54300,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"単体":{"value":8300,"unit":"百万円"},"連結":{"value":11800,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"単体":{"value":8800,"unit":"百万円"},"連結":{"value":11800,"unit":"百万円"}},"純利益":{"単体":{"value":6100,"unit":"百万円"},"連結":{"value":8100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":634,"unit":"人","期中の増減":"前年同期609人から25人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年3月期":{"連結売上高":{"value":573,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":124,"unit":"億円"}},"2024年3月期":{"連結売上高":{"value":603,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":131,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":712,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内生産工場で使用する全電力を再生可能エネルギーへ変更、パックセンター・工場駐車場への太陽光発電設備の追加設置、工場照明のLED化、LNG気化機の更新と冷気の工場内利用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期 売上高」「第２四半期 営業利益」などの実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は過年度推移を掲載しているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「単体業績の概要（利益変動要因）」に、増収要因534百万円、限界利益率良化148百万円、固定費増加154百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「限界利益率 良化」「商品仕入」「販売変動費」「原材料」「包装」などの要因が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第２四半期 売上高」「第２四半期 営業利益」の各表にアジア、欧州、日本などの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費1,692百万円、労務費528百万円、固定費433百万円、技術開発費171百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「欧州営業利益は前年同期比△0.4億円、原材料は△144百万円、包装は△108百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替や金利、国際情勢、市場動向や経済状況」などの不確定要素を列挙。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「今後の事業計画」に2023年3月期連結売上高573億円・営業利益124億円、2024年3月期603億円・131億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年4月より国内生産工場で使用する全電力を再生可能エネルギーへ変更」「2022年2月稼働予定」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「人員として男性516人、女性118人、計634人を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計634人」「前第2四半期609人」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は第2四半期712百万円、2022年3月期計画2,864百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「SDGsへの取組」「アリアケグループ世界7極体制」がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想（計画）及び、将来の予測」「実際の業績は異なる場合があります」と記載。」）
