# アリアケジャパン（2815） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20211108427815
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたこと、連結子会社の売上高が前年同期比22.2％増加したこと。営業利益は売上高の大幅な増加に伴い増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":25068,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":5046,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":5318,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3425,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- １株当たり当期純利益: 107.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"88.2%","前期末":"87.9%"}
- 総資産: {"value":115441,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102602,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3792323,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-178791,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1834713,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43361243,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"経常利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"77.00","revised_forecast":"77.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":837731,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":17252,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労引当金繰入額","value":186396,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32,808,683株
- 期末自己株式数: 958,933株
- 業績の増減要因: 顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたことにより、当社売上高は前年同期比7.5％増加。連結子会社の売上高は前年同期比22.2％増加し、連結売上高は2,402百万円増加した。営業利益は売上高の大幅な増加に伴い759百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2022年3月期第2四半期売上高は25,068百万円、通期予想は54,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期実績は売上高25,068百万円、営業利益5,046百万円。通期予想は売上高54,300百万円、営業利益11,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.6％増、営業利益17.7％増、経常利益15.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.6％増、営業利益は同17.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,046百万円、経常利益5,318百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,425百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は77.00円、2022年3月期予想も77.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益17,252千円、特別損失は役員退職慰労引当金繰入額186,396千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、天然調味料事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益等の金額と前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末88.2％、前連結会計年度末87.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,792,323千円、前年同期5,178,328千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めました」および「営業利益につきましては、当社は売上高の大幅な増加に伴い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結売上高は「2,402百万円増加（10.6％増加）」、連結営業利益は「759百万円の増加（17.7％増加）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症による悪化影響が継続」、自社施策として「既存事業の拡充と、新規事業の積極的な展開を図りつつ」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、以下のとおりとなりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年3月期第2四半期の連結業績（2021年4月1日～2021年9月30日）」および各業績数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染収束時期はいまだ不透明であり、予断を許さない状況が続きました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有　アナリスト向け」」）
