# 佐藤食品工業（2814） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2814/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100URIP.pdf

## 事業

佐藤食品工業は、茶エキスを中心とする食品加工事業を営む企業であり、単一セグメントとして事業を展開しています。中間会計期間の売上高は3,108,445千円（3,108,445,000円）で、前年同期比は5,9％増となりました。セグメント情報は食品加工事業の単一セグメントのため記載しておらず、子会社および関連会社は保有していません。主要製品の内訳は、茶エキス、粉末天然調味料、植物エキス、液体天然調味料、粉末酒、その他の収益となっています。茶エキスは緑茶エキスが減少した一方、麦茶エキス・ほうじ茶エキスが増加したため、売上高は1,372百万円（1,372,721千円）となっています。粉末天然調味料は粉末魚介が減少したものの、鰹節エキス・椎茸エキス等が増加したため、売上高は858百万円（858,897千円）となっています。植物エキスは果実エキス等が増加したため、売上高は453百万円（453,351千円）となっています。液体天然調味料は白醤油・チキンエキスが減少した一方、昆布エキス等が増加したため、売上高は364百万円（364,945千円）となっています。粉末酒はウォッカタイプ・清酒タイプ等が減少したものの、ワインタイプ等が増加したため、売上高は55百万円（55,442千円）となっています。以上の結果、当中間会計期間の売上高は3,108百万円（3,108,445千円）となり、前年同期比で173百万円の増加となりました。なお、同社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円
- 設備投資: -36百万円
- フリーキャッシュフロー: 57百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
