# 佐藤食品工業（2814） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2814/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4MQ.pdf

## 事業

佐藤食品工業は食品加工事業を単一セグメントとして営み、茶エキス、粉末天然調味料、植物エキス、液体天然調味料、粉末酒を主要製品として展開。第68期第3四半期累計期間および第69期第3四半期累計期間の売上高は、それぞれ4,243,550千円および4,469,601千円で、前年同期比で増加。茶エキスは玄米茶エキス・ウーロン茶エキス等が減少したものの、ほうじ茶エキス・紅茶エキス等が増加し売上高は1,845百万円（前年同四半期比6.4%増）となりました。粉末天然調味料は粉末ソース・粉末酢等が減少したものの粉末鰹節等が増加し売上高は1,420百万円（同2.2%増）となりました。植物エキスは果実エキス等が増加し売上高は559百万円（同9.7%増）、液体天然調味料は白醤油・チキンエキスが減少したものの昆布エキス等が増加し売上高は551百万円（同3.9%増）、粉末酒はブランデータイプ等が減少したもののワインタイプ等が増加し売上高は87百万円（同18.2%増）となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,469百万円（同5.3%増）となり、前年同四半期に比べ226百万円増加しました。営業利益は480百万円（同22.4%減）、経常利益は624百万円（同11.9%減）、四半期純利益は456百万円（同18.8%減）となりました。なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。財政状態として、当第3四半期会計期間末の資産総額は20,954百万円、流動資産は12,414百万円、固定資産は8,541百万円、負債合計は1,889百万円、純資産合計は19,065百万円でした。自己株式取得・配当等の影響により純資産は前期末比で増減しています。研究開発費の総額は183百万円でした。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 茶エキス / 売上高 18億円
- 粉末天然調味料 / 売上高 14億円
- 植物エキス / 売上高 6億円
- 液体天然調味料 / 売上高 6億円
- 粉末酒 / 売上高 88百万円
- その他 / 売上高 4百万円
- 顧客との契約から生じる収益総額 / 売上高 45億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
