# 佐藤食品工業（2814） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2814/disclosure/20261105566114
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2814

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、茶エキスを中心に売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。中間期の好調を踏まえ、通期予想も売上高、各利益とも前回予想から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

中間期実績が茶エキスを中心に堅調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、中間期純利益が前年実績を上回ったため。品目別では、飲料・オフィス需要、外食需要、製菓用途需要などの増加が売上増加要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 経常利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":921,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1169,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":802,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回発表予想を上回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed（品目別売上高は開示）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":165,"unit":"人","時点":"2026年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":161,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造設備の更新、自動化・省人化の推進、品質保証体制の更なる強化、開発・製造・装置技術の体系化、組織的かつ提案型の営業活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期予想値と前年同期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期（中間期）の実績を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回発表予想を上回る見込みです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表記は「中間期実績」であり、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想表に「前回発表予想」と「修正予想」が併記されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「決算サマリー：品目別売上高」に品目ごとの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲料需要やオフィス需要の増加」「外食需要の継続」「製菓用途需要の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「決算サマリー：品目別売上高」に茶エキス、粉末天然調味料などの売上金額が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高と各利益が記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間期純利益の前年同期比はいずれもプラスである。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年同期比が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「自然災害や金融資本市場の変動、中東情勢の緊迫化による景気の下振れが懸念」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製造設備を更新し、自動化・省人化を推進」「品質保証体制の更なる強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社プロフィールに「従業員数 165人」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は「2026年9月末現在」の165人として示されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高は示されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 165人」「2026年9月末現在」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュフロー計算書に「配当金の支払額 ▲108百万円」とあるが、還元方針や配当額の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー計算書に「有形固定資産の取得による支出 ▲161百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算サマリーや資料編で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社のプロフィール」「会社の沿革」「事業内容」があり、その後に「中間期決算概要」が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間期実績は…上回りました」と記載される一方、「前回発表予想を上回る見込みです」と記載されている。」）
