# 佐藤食品工業（2814） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2814/disclosure/20261105565538
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2814

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が56.7％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正されましたが、修正前の数値や具体的な修正理由は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

茶エキス、粉末天然調味料、植物エキス、液体天然調味料、粉末酒の販売が全体として増加し、売上高が増加したため営業利益・経常利益が増加しました。中間純利益については、法人税等236百万円を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 経常利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- １株当たり当期純利益: 71.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87,"前期末":88.2}
- 総資産: {"value":24818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":600229,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-477242,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103546,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8462558,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7158,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"経常利益":{"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"純利益":{"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7158,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":921,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1169,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":802,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128806,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"損害賠償金","value":1967,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":137,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14754920
- 期末自己株式数: 7544394
- 業績の増減要因: 茶エキス、粉末天然調味料、植物エキス、液体天然調味料、粉末酒の売上高が全体として増加し、売上高は前年同期比235百万円増加しました。これにより営業利益・経常利益が増加し、法人税等236百万円を計上した結果、中間純利益も増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,655百万円、通期予想は7,158百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益583百万円、通期営業利益予想921百万円。中間期売上高3,655百万円、通期売上高予想7,158百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6.9％増、営業利益56.7％増、経常利益66.6％増、中間純利益30.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,419百万円から3,655百万円、営業利益は372百万円から583百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益583百万円、経常利益748百万円、中間純利益510百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想921百万円、対前期増減率21.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期期末は、当該株式分割前の実際の配当金の額」、「2027年３月期（予想）については、当該株式分割後の内容を記載」。また「剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金額の記載はあるものの、配当性向やDOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計2,104千円（損害賠償金1,967千円、固定資産除却損137千円）、特別利益合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間の特別損失は「損害賠償金1,967」「固定資産除却損137」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期87.0％、2026年3月期88.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」600,229千円、前年中間期371,465千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「茶エキスを中心に堅調に推移」、「当中間会計期間の売上高は3,655百万円（同6.9％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「茶エキス1,688百万円・前年同期比5.0％増、粉末天然調味料1,036百万円・同12.7％増など。また売上高は前年同期比235百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品開発や、技術開発力の向上を目的として新製法などを用いた製品開発に積極的に挑戦」および品目別販売実績の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高3,655百万円、営業利益583百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要原材料である茶葉原料を始めとする原材料及びエネルギーコスト」、「自然災害や金融資本市場の変動、中東情勢の緊迫化」、「中国経済の先行き懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式無償割当てが行われたと仮定」、「2026年９月16日付で普通株式１株につき普通株式２株の割合で株式分割」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社は、見込み生産を行っているため、該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「生産実績および販売実績として、茶エキス、粉末天然調味料などの品目別金額と前年同期比を記載。」）
