# 佐藤食品工業（2814） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2814/disclosure/20260514535113
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2814

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株22円から28円へ増額することを決定した。中間配当22円と合わせた年間配当は、1株50円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視する基本方針に加え、2026年3月期の通期業績が2026年2月6日公表の業績予想値を上回ったことなどを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"22円00銭","revised_forecast":"28円00銭","change":"6円00銭増配","change_rate":"27.27%増","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"22円00銭","年間":"42円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"108百万円","前期実績":"87百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する積極的な利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、業績の見通し、財政状態、配当性向及び純資産配当率等を総合的に勘案して配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「直近の配当予想「22 円 00 銭」、決定額「28 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「28 円 00 銭」、前期実績の期末「22 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「22 円 00 銭」、当期実績「28 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「108 百万円」、前期実績「87 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「50 円 00 銭」、前期実績の年間「42 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想である1株当たり22円から6円増配し、1株当たり28円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の見通し、財政状態、配当性向及び純資産配当率等を総合的に勘案して配当を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向及び純資産配当率等を総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「1株当たり28円とすることといたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内訳は中間配当22円、期末配当28円、年間50円と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当「22 円 00 銭」、期末「28 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年１月１日付で普通株式１株につき普通株式 0.1 株の割合で株式無償割当て」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期通期業績が2026年2月6日公表の業績予想値を上回ったこと等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期業績が…業績予想値を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載事項は剰余金の配当の決定に関するもの」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月6日公表の業績予想値を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向及び純資産配当率等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月24日開催予定の第72期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期（予想）については、当該株式無償割当て後の内容を記載」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり28円」「6円増配」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月25日」」）
