# 和弘食品（2813） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2813/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2813
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100918L.pdf

## 事業

当社グループは、業務用調味料市場の開拓・拡大に注力し、生産性向上・生産能力の強化を図る方針のもと、人材の育成や設備の増強を進めてきました。海外市場では米国工場の稼働開始に伴い業務用調味料の売上が顕著に増加しました。一方、国内市場では別添用スープを現状維持しつつ、外食市場および中食市場向け業務用調味料の販売が好調で、売上高は前年同期比で増加しました。これに加え、仕入商品の販売も前年同期比で増加しました。経営成績面では、国内の生産能力強化に伴う製造固定費の増加と、海外の米国工場稼働に伴う減価償却費等の発生により、営業損益は黒字から赤字へ転じ、経常損益は為替差損の影響を受けて赤字化しました。親会社株主に帰属する四半期純損益も赤字となりました。資産の総額は前年度末比で減少、負債は増加、純資産は減少しています。研究開発活動費は84百万円でした。なお、主要な関係会社の異動はなく、経営上の重要な契約等の締結・決定はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 84百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
