# 和弘食品（2813） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2813/disclosure/20260806512821
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/2813

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、日本・米国の両セグメントで外食向け販売や新規取引先の獲得などが伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回ったと説明している。原材料費や人件費などの上昇はあったが、増収や低採算品の見直しで吸収した。

## 会社が挙げた理由

日本は外食向け販売、季節商品、新規採用商品の伸長、内食向け販売の堅調さが増収要因。営業利益は外食向け販売の伸長と低採算品の見直しで、原材料価格・人件費・運送費などの増加を吸収した。米国は新規取引先の獲得と既存取引先の店舗拡大が売上を牽引し、増収で原材料価格や人件費の増加をカバーした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 日本：売上高は前期比増収、営業利益は前年を上回る水準。米国：売上高は伸長、営業利益は前期比増益。金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 低採算品の見直し、価格適正化への取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結決算業績の数値表は本文上で確認できず、3か月単独の数値記載もない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去5年推移」の頁はあるが、「過去最高を更新した」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「日本について「外食向け販売の牽引」「低採算品の見直し」、米国について「新規取引先の獲得と既存取引先の店舗拡大」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「日本は「外食向け販売の牽引」、米国は「新規取引先の獲得と既存取引先の店舗拡大が牽引」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費・運送費などの経費増」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「日本は「前期比増収」「営業利益は前年を上回る水準」、米国は「増収増益」「前期比増益を確保」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国について「インフレや移民政策強化による需要変動リスク」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「低採算品の見直しへの継続的な取り組み」「価格適正化への取り組み」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「品種区分別の売上構成比は示されているが、本文上で具体的な事業KPIの数値は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客層は西海岸中心から東部・中部へと拡大傾向」「引き続き高い成長が見込まれる」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「日本セグメント概況」「米国セグメント概況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の会社紹介は「業務用調味料の専門メーカーです」の一文で、その後は決算業績と日米セグメント概況が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「外部環境の先行きには不透明感が残る」「高い成長が見込まれる」「将来の業績を保証するものではございません」と記載している。」）
