# 和弘食品（2813） 2026年３月期　個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2813/disclosure/20260514532102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2813

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が予想を3.2％上回り、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回った。特に営業利益は60.9％上振れした。

## 会社が挙げた理由

外食向け販売が通年で好調に推移し、下期後半には中食・内食向け商品の販売も堅調だった。利益面では、新規の高収益商材の採用、販売価格戦略の効果、海外子会社との取引に関する移転価格調整金の計上が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":13212,"change":412,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":563,"change":213,"change_rate":60.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":756,"revised_forecast":1002,"change":245,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":653,"revised_forecast":837,"change":183,"change_rate":28.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":262.47,"revised_forecast":335.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期通期実績：売上高12,203百万円、営業利益366百万円、経常利益697百万円、当期純利益606百万円、１株当たり当期純利益243.51円
- 修正の理由: 外食向け販売が一年を通して好調に推移し、下期後半には中食・内食向け商品の販売も堅調に推移した。新規の高収益商材の採用および販売価格戦略の効果に加え、海外子会社との取引に関する移転価格調整金を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2026年３月期」、表に「2026年３月期 個別業績予想と実績との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「売上高3.2、営業利益60.9、経常利益32.4、当期純利益28.1」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を大幅に上回る見込み」と記載され、営業利益の増減率は60.9％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は「売上高3.2、営業利益60.9、経常利益32.4、当期純利益28.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文で「個別業績予想」と明記されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率として「60.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率として「3.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益563百万円、経常利益1,002百万円、当期純利益837百万円、前期実績はそれぞれ366百万円、697百万円、606百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は計画通り推移いたしました」とあるが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「海外子会社との取引に関する移転価格調整金を計上した」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規の高収益商材の採用および販売価格戦略の効果に加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食向け販売」「中食・内食向け商品」「海外子会社との取引」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「外食向け販売が一年を通して好調」「中食・内食向け商品の販売も堅調」「新規の高収益商材の採用」「販売価格戦略の効果」「移転価格調整金を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「好調」「堅調」「効果」「計上」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食向け販売が一年を通して好調」「中食・内食向け商品の販売も堅調」と、「新規の高収益商材の採用および販売価格戦略の効果」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一年を通して好調に推移」「下期後半には」と記載されている一方、理由ごとの金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期通期の個別業績につきましては」と当期の状況を説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社からの移転価格調整金は当社グループ内取引のため、連結業績への影響はございません」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には高収益商材、販売価格戦略、移転価格調整金が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と販売・利益の理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました2026年３月期...個別業績予想」と記載され、対象期間の開始日は2025年4月1日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年３月期 個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と実績値の差異およびその理由に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を大幅に上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後様々な業況の変化等により変動する可能性があります」と記載されている。」）
