# 和弘食品（2813） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2813/disclosure/20260514532101
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2813

## 何が変わったか

2026年3月期は、日本事業が外食向け販売や高収益商材の採用により伸長・増益した一方、米国事業は大手取引先の在庫調整で減収減益となりました。また、年間配当を1株当たり86円から100円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

日本事業は、外食業界の販売先が堅調だったこと、季節ごとのキャンペーン商品や新製品の採用が進んだこと、高収益商材の採用、NB品の採算性改善、生産設備の稼働率上昇が理由とされています。米国事業は、大手取引先の在庫調整により第1四半期の受注が減少したことが理由です。配当増額については、中期的な成長投資・人的資本投資を踏まえつつ株主還元を向上させるためと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 日本セグメントは4%超。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 日本セグメントの営業利益率は中期経営計画の目標であった4%を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 日本セグメント営業利益率4%。2026年3月期に達成
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"変更前":"1株当たり86円","変更後":"1株当たり100円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 北米ラーメン市場の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間配当を1株当たり86円から100円へ増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に通期予想対比の進捗率に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期に受注が減少」「第2四半期以降は…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績トピックスに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当年度の株式配当を直近公表済み予想から増額」「直近公表 1株当たり86円」「変更後 1株当たり100円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「外食業界の販売先の業況が堅調だったこと」「大手取引先の在庫調整によって第1四半期に受注が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食向けの販売が売上をけん引」「大手取引先の在庫調整によって第1四半期に受注が減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「NB品の採算性改善」との文章はあるが、費目別の金額記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大手取引先の在庫調整によって第1四半期に受注が減少し、売上・利益ともに大きく落ち込んだ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的と判断した一定の前提に基づいて策定した数値」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレ加速や移民政策強化による外出手控え等の不安定要素」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は…前年並みもしくは前年を上回る受注」「今後も高い成長ポテンシャルを維持するものと見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率は中期経営計画の目標であった4%を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「季節毎のキャンペーン商品や新規製品の採用が順調に進んだ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「営業利益率は中期経営計画の目標であった4%を達成」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業利益率は中期経営計画の目標であった4%を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に該当する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規取扱店の増加傾向が継続」「高い成長ポテンシャルを維持するものと見込む」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり86円」「1株当たり100円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の中期的な成長投資・人的資本投資を踏まえつつ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、目次「連結決算業績」「日本セグメント概況」「米国セグメント概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業務用調味料の専門メーカーです」に続き、決算業績・セグメント概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も高い成長ポテンシャルを維持するものと見込む」「将来の業績を保証するものではございません」」）
