# 和弘食品（2813） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2813/disclosure/20260514531905
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2813

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比6.7％増となった一方、営業利益は1.6％減、最終利益は4.6％減となりました。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益予想です。

## 会社が挙げた理由

日本では外食向け販売が好調で売上高が増加しました。米国では主要販売先の在庫調整で受注が一時伸び悩み、営業・生産体制強化に伴う人件費増加などにより営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":17343,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- １株当たり当期純利益: 462円27銭
- 売上高営業利益率: {"当期":"9.0%","前期":"9.8%"}
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":58.7}
- 総資産: {"value":16506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1473,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1494,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-557,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3028,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18423,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":1541,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: {"実績":"21.6%","予想":"24.3%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":482,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":4992,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11013,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社、社名なし","除外":"0社、社名なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,847,957株
- 期末自己株式数: 352,849株
- 業績の増減要因: 日本は外食向け販売が好調で売上高が増加。米国は主要販売先の在庫調整により受注が一時的に伸び悩み、営業・生産体制強化のための人件費増加等により営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績欄は「2026年３月期の連結業績」、予想欄は「2027年３月期の連結業績予想」となっています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.7％増」、営業利益は「同1.6％減」、経常利益は「同0.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同4.6％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は17,343百万円、前年同期比6.7％増、営業利益は1,566百万円、同1.6％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,566百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,153百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は1,566百万円、2027年3月期通期予想は1,546百万円、対前期増減率は1.3％減です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期は「期末100.00円、合計100.00円」、2027年３月期予想は「期末110.00円、合計110.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は4,993千円、特別損失合計は11,013千円、税金等調整前当期純利益は1,592,252千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は563百万円、前年同期比53.9％増、米国の営業利益は1,052百万円、同16.3％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2026年３月期9.0％、2025年３月期9.8％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期62.5％、2025年３月期58.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期1,473百万円、2025年3月期1,513百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食向けの販売が好調」、「主要販売先の在庫調整により一時的に受注が伸び悩んだ」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加により」、「人件費が増加したこと等により」と説明されていますが、各要因の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇」、「消費者の節約志向」を挙げ、自社施策として「具体的な施策を着実に実行」と記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」と記載され、各業績数値も示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済の減速懸念や地政学リスク」、「為替相場の変動や金利の変動」、「エネルギー価格の上昇」が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ザ・グレートリセット』で掲げた…３つの基本方針に沿った具体的な施策を着実に実行」、「新たな中期経営計画『The Glocal Engine』の初年度」と記載されています。」）
