# 和弘食品（2813） 中期３ヶ年経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2813/disclosure/20260310578824
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2813

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を策定した。最終年度に連結売上高200億円、営業利益18.5億円を目標とし、海外展開やラーメンスープ周辺領域の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

これまで国内・海外で拡張してきた事業の流れをさらに加速し、米国、アジア、欧州等の海外ビジネスを拡大するとともに、和弘ブランドの確立と独自価値の創出により、持続的成長の拡大・伸長と企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期３ヶ年経営計画
- 計画期間: 2027年３月期～2029年３月期（３ヶ年）／添付資料表記：2026年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"171億円（2025年度、連結対象。グループ全体も171億円）","revised_forecast":"200億円（2028年度、連結対象）／207億円（2028年度、グループ全体）","change":"+29億円（連結対象）／+36億円（グループ全体）","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"14.7億円（2025年度、連結対象）／14.3億円（2025年度、グループ全体）","revised_forecast":"18.5億円（2028年度、連結対象・グループ全体）","change":"+3.8億円（連結対象）／+4.2億円（グループ全体）","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"8.6%（2025年度、連結対象）／8.4%（2025年度、グループ全体）","revised_forecast":"9.3%（2028年度、連結対象）／8.9%（2028年度、グループ全体）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 最終年度までに配当性向30%以上を目標とした株主還元の向上を目指す（計画期間3カ年）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 58億円（事業成長投資42億円＋基盤強化投資16億円。キャッシュアウト総額は70億円）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 米ドル150円/USD、タイバーツ5円/THB、英ポンド200円/GBP。2025年度の売上高・営業利益・営業利益率は未確定。
- 重点施策: ワールドワイドへの展開加速、独自価値の創出・強化、国内の収益拡大体制の構築、グローバル全体での組織基盤強化、新領域への進出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高目標160億円、営業利益目標13億円（前中期経営計画）","revised_forecast":"売上高は3カ年計画最終年度の前に達成、営業利益は2023年度に達成","change":"売上高・営業利益とも目標達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 原材料・エネルギー価格の上昇、食品価格の値上がり、消費者の節約志向の高まり、海外有望市場への競合他社の進出、外食・ラーメンチェーン業界の構造変化（寡占化・異業種の新規参入等）、グローバル展開を支える人材の確保と組織体制の見直し・強化、生産性向上と収益力の継続的な強化
- 取締役会決議日: 2026年3月13日
- 公表日: 2026年3月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年３月期から2029年３月期までの中期３ヶ年経営計画について決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年３月期～2029年３月期（３ヶ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象期間 2027年３月期～2029年３月期（３ヶ年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外ビジネスも拡大するとともに、和弘ブランドの確立と独自価値の創出により持続的成長の拡大・伸長と企業価値向上を図ってまいります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「中期３ヶ年経営計画策定に関するお知らせ」で、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本中期経営計画では」として5つの成長戦略の柱と新たな業績目標を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 2029年３月期（計画最終年度）18.5億円」「最終年度までに配当性向30%以上を目標」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績目標に「2028年度」と「2025年度」の売上高、営業利益、営業利益率が併記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「連結対象の売上高は「200億円（2028年度）」「171億円（2025年度）」、営業利益は「18.5億円（2028年度）」「14.7億円（2025年度）」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「業績目標表に「日本」「米国」「アジア・欧州等」別の売上高・営業利益・営業利益率が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材の採用・育成および人材交流を推進」「脱炭素・気候変動への対応」などの取り組みは記載されているが、目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画の前提となる為替レートは 米ドル150円/USD、タイバーツ5円/THB、英ポンド200円/GBP」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「3カ年計画最終年度の前に連結売上目標（160億円）を達成」「営業利益の3カ年目標は2023年度に達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中期経営計画の振り返り｜定量面」に売上高（連結）と営業利益（連結）の年度別グラフおよび目標値が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「連結売上目標160億円」「営業利益の3カ年目標13億円」と記載されているが、新計画での扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「原材料価格の高騰もあり、目標である国内営業利益率4.0%を安定的に維持できず」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本戦略では営業CF、資金調達、投資、配当性向を記載しているが、資本コストの数値や比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「最終年度までに配当性向30%以上を目標とした株主還元の向上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「事業成長投資（42億円）」「基盤強化投資（16億円）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本戦略の記載は投資配分、配当性向、その他の内容であり、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新領域への進出」「ラーメンスープ以外（ラーメン関連製品や液体調味料など）への事業拡大を目指し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「WAKOU RAMEN (Thailand)を拠点としたASEAN」「WAKOU RAMEN UKによる、英国国内市場の開拓と、欧州全域への進出・事業拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「北米ラーメン市場の急成長」「ラーメン文化の浸透による市場成長は大きな事業機会」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな事業領域拡大に向けた投資（設備投資/事業提携等）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年３月期～2029年３月期（３ヶ年）」および業績目標の「2028年度（計画最終年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「200億円」「18.5億円」と目標を明示する一方、「目指します」「実際の業績等は、さまざまな要因により記載内容と異なる可能性があります」としている。」）
