# 国際野菜原料の調達改革｜カゴメ（2811）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「国内農業の環境変化を踏まえた、国際野菜原料の調達改革」 — 国内農業の環境変化を踏まえ、国際野菜原料の調達方法を改革することを2021年度の重点課題として示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「今後の強化策 原材料のコスト上昇が続く中、原価を抑える高濃縮や高リコピンなどのトマト加工品原料の独自開発と調達／機械化収穫や最適品種による国内産トマト・にんじん原料の調達強化による国内農業への貢献」 — 国際野菜原料の調達改革を、高濃縮・高リコピン原料の独自開発、機械化収穫、最適品種、国内原料調達強化へ具体化した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「2022年の機械収穫栽培作付け面積は、前年比155%、手収穫を含めた全体面積の38%となりました。」 — 国産加工用トマトの安定調達を、機械収穫栽培の作付面積前年比155％、全体面積に占める割合38％へ進展させた。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社が開発した収穫機の貸与や機械収穫に合わせた栽培方法の指導など、産地の維持・拡大のためにフィールドパーソンといわれるカゴメ社員が直接生産者のもとにお伺いして様々なご要望にお応えしています。」 — 国際・国内原料調達改革を、収穫機の貸与、機械収穫に適した栽培指導、フィールドパーソンによる生産者支援へ具体化している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-fy)
