# マテリアリティの特定と8グループへの体系化｜カゴメ（2811）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/threads/c438ff7de6cb
企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 経過

- FY2020 初出 「当社は、当社が取り組むべき重要課題を抽出し、自社および第三者の評価を得て、2019年度にマテリアリティ（重要課題）を特定し、これを以下の８グループに分類しております。」 — 自社および第三者の評価を得て重要課題を特定し、健康寿命、農業振興・地方創生、世界の食糧問題、品質、環境、サプライチェーン、多様な人財、コーポレート・ガバナンスの8グループに体系化した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「これまで17項目あったマテリアリティを整理し７項目としました。」 — 2019年に特定した17項目のマテリアリティを、第3次中期経営計画の重点課題との結び付きを明確にする7項目へ再整理した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「2022年10月から経営会議体の下にサステナビリティ委員会を新設しました。」 — マテリアリティを経営戦略へ反映する仕組みを、サステナビリティ委員会、4つのサステナビリティ課題、3つの分科会による推進体制へ進展させた。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「第３次中期経営計画の最終年度である2025年には、マテリアリティの見直しを行う予定です。」 — 7項目に整理した現行マテリアリティについて、次期長期ビジョン・既存事業・ステークホルダー動向を踏まえ、2025年に見直して次期中期経営計画へ反映する予定を示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-fy)
