# 総合リスク対策会議・専門委員会によるリスク管理｜カゴメ（2811）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、リスク管理体制の充実を図るため、以下５つの委員会を設置し、さらに、リスク管理の統括機関として、総合リスク対策会議を設置しております。」 — 総合リスク対策会議を統括機関とし、コンプライアンス、情報セキュリティ、品質保証、研究倫理、投資の各委員会を置くリスク管理体制を初めて体系的に示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「本会議は、取締役専務執行役員、取締役常勤監査等委員、常務執行役員最高人事責任者が参画しているほか、社外からの客観的評価を頂くため社外取締役である監査等委員もメンバーに加わっています。カゴメグループ全体のリスク対応状況を詳しく把握し、リスク対応方針や重要リスク対応課題についてより迅速な意思決定を図れるよう改善に努めています。」 — 総合リスク対策会議に社外取締役である監査等委員も加え、グループ全体のリスク対応状況の把握、迅速な意思決定、内部監査によるモニタリングへの連携を具体化している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「2021年より、同会議は「リスクマネジメント統括委員会」に改組し、同委員会の業務を遂行するための事務局を設置しました。」 — 総合リスク対策会議をリスクマネジメント統括委員会へ改組し、CROを設置するとともに、内部監査室を独立した第3線として位置付ける体制へ再整理した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「当社では、３ラインモデルの考え方に基づくリスクマネジメント体制を整備しています。」 — リスク管理を、CRO、リスクマネジメント統括委員会、第1・第2・第3ライン、PDCA、重点リスク課題の報告頻度まで含む全社的な仕組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、次のリスクを「会社の重点リスク課題」と認識し、重点的な管理活動の対象としています。リスクの性質・内容を踏まえた適切な管理を実現するため、戦略リスク、社会・環境リスク、オペレーショナルリスクの３つに分類し開示しています。」 — リスク管理を、戦略・社会環境・オペレーショナルの3分類と12項目の会社重点リスク課題、主管組織・報告会議体・頻度による管理体系へ再整理している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-fy)
