# 超高齢社会・人口増加・気候変動に伴う資源食料問題｜カゴメ（2811）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「将来を見据えると、日本では３人に１人が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻を増すと考えられています。」 — 超高齢社会、世界人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題が深刻化すると見込んでいる。 (https://komori.app/company/2811/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「将来を見据えると、日本では３名に１名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」 — 超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「将来を見据えると、日本では３名に１名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」 — 超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q2)
- FY2017 悪化 「中長期的な環境変化として、世界においては、人口の増加、異常気象による天然資源、食糧・水の不足が更に深刻化し、国内においては、人口減少や超高齢化社会の進行、それに伴う労働力不足や介護問題の深刻化などが予想されます。」 — 従来の人口・気候・食料問題に加え、水不足、労働力不足、介護問題を含む中長期的な課題として、リスクの範囲と深刻化の見通しを拡大している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「将来を見据えると、日本では３名に１名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」 — 超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「将来を見据えると、日本では３名に１名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」 — 超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「中長期的な環境変化として、世界においては、人口の増加、異常気象による天然資源、食糧・水の不足が更に深刻化し、国内においては、人口減少や超高齢化社会の進行、それに伴う労働力不足や介護問題の深刻化などが予想されます。」 — 人口増加、気候変動、資源・食料・水不足、人口減少、超高齢化、労働力不足等を中長期的な環境課題として再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「また、トマトを含む農産物の収穫・加工時期に十分な人手が国内外で確保できず、原材料が不足する可能性があります。」 — 従来の中長期的な労働力不足の認識に加え、感染症拡大下で収穫・加工時期の人手を確保できない可能性を示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2020-q1)
- FY2021 悪化 「カゴメグループは事業の最大のリスクを原料調達の途絶と考えています。地球温暖化による異常気象は、原料産地に大きな被害を及ぼします。」 — 人口・気候・資源問題の認識が、原料調達途絶を最大の事業リスクとする気候変動・異常気象リスクの位置付けへ具体化している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「2022年度はウクライナ情勢をはじめ、気候変動に伴う水不足や地政学的なリスクが顕在化しました。」 — 資源・食料・気候変動に関する従来の課題認識が、ウクライナ情勢、水不足、地政学的リスクの顕在化として具体化している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「カゴメグループは事業の最大のリスクを原料調達の途絶と考えています。気候変動、自然関連課題による原材料調達の影響などに対し、グループとしてレジリエンスを強化し、右図のガバナンス体制のもとで企業価値向上を目指します。」 — 気候変動・自然関連課題を原料調達途絶に直結する最大の事業リスクとして位置付け、気温上昇による調達コスト増、水不足、病害虫、生物多様性などへリスク範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間（2026年１月１日から2026年６月30日）は、世界各国の政策や地政学リスクをめぐる不確実性がさらに高まり、引き続き、不安定な経済状況が続きました。」 — 世界各国の政策・地政学リスクをめぐる不確実性がさらに高まったとの状況認識を示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2026-h1)
