# プロダクトアウト型からソリューション型への転換｜カゴメ（2811）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」 — 社会の変化・要請を事業戦略に組み込み、食を通じた社会課題解決と需要創造を目指す考え方を示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」 — 社会課題の解決と需要創造を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」 — 社会課題の解決と需要創造を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」 — 社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」 — 社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「④ ソリューションビジネスの推進 協働開発事業の探索、協働開発商品の拡大」 — ソリューション型への転換を、協働開発事業の探索・商品の拡大という平成30年度の重点課題として再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」 — 社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」 — 社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「・ベジタブル・ソリューションによる多様な野菜素材の活用 ・「野菜をおかずで摂る」ことを通じた野菜摂取機会の創出」 — ソリューション型への転換を、多様な野菜素材の活用と「野菜をおかずで摂る」機会の創出という具体的な重点課題に展開している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「② 新事業・新領域への挑戦 ・ベジタブル・ソリューションによる多様な野菜素材の活用 ・「野菜をおかずで摂る」ことを通じた野菜摂取機会の創出」 — ソリューション型への転換を、多様な野菜素材の活用と食事での野菜摂取機会創出として2020年度の重点課題に継続している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「カゴメは農から価値形成するユニークなバリューチェーンを有し、国内外で事業活動を行っています。この独自のバリューチェーンの強みとなるポイントを内製し強化すると同時に、外部との積極的な協業によって必要な資源に迅速にアクセスし、最善の組み合わせを築く「オープン型バリューチェーン」により、ビジネスモデルを深化させています。」 — プロダクトアウト型からソリューション型への転換を、内製強化と外部協業を組み合わせる「オープン型バリューチェーン」として再整理している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「私は、お客様に価値をお届けする領域を、「Farm to Table」から「Farm to Life」へと広げていきたいと考えています。」 — ソリューション型への転換を、商品提供にとどまらず、栽培・収穫・調理体験や健康的な暮らしまで含む「Farm to Life」へ再整理している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-fy)
