# グローバル化の推進｜カゴメ（2811）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/threads/4fa426825b52
企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「③グローバル化の推進」 — 中期経営計画の重点課題の一つとして国際化を掲げている。 (https://komori.app/company/2811/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「③グローバル化の推進」 — 中期経営計画の重点課題としてグローバル化の推進を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「③グローバル化の推進」 — 中期経営計画の重点課題としてグローバル化の推進を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「③グローバル化の推進」 — 中期経営計画の重点課題としてグローバル化の推進を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「③ グローバル化の推進と収益化 垂直統合型モデルの拡大、収益構造の改革推進、アジアにおける事業戦略の再設計及び最適化」 — グローバル化を、垂直統合モデルの拡大と収益化、アジア事業の再設計・最適化と結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「国際事業は、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを経営戦略の柱として事業展開をしております。」 — グローバル化の具体策として、種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを経営戦略の柱とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「国際事業は、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを経営戦略の柱として事業展開をしております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、国際事業の経営戦略の柱として再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「また、香港・マカオにおける事業拡大と中国市場への進出を目指し、野菜飲料販売の合弁会社であるKagome Nissin Foods (H.K.) Co., Ltdの事業を開始いたしました。」 — 香港・マカオでの事業拡大と中国市場進出に向け、野菜飲料販売の合弁会社が事業を開始した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、当社グループのつくる商品の価値の源は、「自然」であり、自然に根差し、農業から生産、加工、販売と一貫したバリューチェーンを持った世界でもユニークな企業として、この強みを活かし、グローバル市場を見据えて激しい環境変化に対応するスピードと競争力を強化する経営を推進しております。」 — 農業から販売までの一貫したバリューチェーンを活かし、グローバル市場を見据えて競争力を強化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「国際事業では、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業の基盤として継続している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「国際事業では、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 国際事業における種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「国際事業では、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 国際事業における種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、グローバル化の基盤として再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「国際事業では、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、国際事業の基盤として継続している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「米国でのインオーガニックな事業拡大を視野に入れ、米国成長戦略プロジェクト室を設置しました。米国におけるB to B事業領域での資源獲得機会を探索していきます。」 — グローバル化の具体策として、米国市場を最重要探索先とし、米国成長戦略プロジェクト室を設置してB to B領域の資源獲得機会の探索を開始した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「国際事業では、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、国際事業の基盤として再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「国際事業では、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、国際事業およびグローバル化の基盤として再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「国際事業では、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、国際事業およびグローバル化の基盤として再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「国際事業では、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、国際事業およびグローバル化の基盤として継続している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国際事業では、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開しております。」 — 種子開発から販売までの垂直統合型ビジネスを、国際事業およびグローバル化の基盤として継続している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「世界最大の加工用トマト産地における「一次加工」機能の保有は、グローバルに展開するフードサービス業態・食品製造業との取引拡大を支えるグローバルネットワークの強化につながります。」 — Ingomarの一次加工機能を取り込むことで、グローバルなフードサービス・食品製造業との取引拡大を支えるネットワーク強化へ進展している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「これによりカゴメグループ全体の生トマトの一次加工能力は従来の世界第14位から第3位へと大きく上昇しました。」 — Ingomarの連結子会社化により、グループの生トマト一次加工能力が世界第14位から第3位へ上昇し、グローバル化の規模が拡大した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「当社は、長年にわたり関係を築いてきた Silburyを連結子会社化することで、欧州においてマーケティング、開発、生産、販売の各機能を効果的に連携できる体制を構築します。これにより、欧州市場における競争力を高め、事業のさらなる拡大を図ります。」 — グローバル化の取り組みが、英国の食品ディストリビューターを完全子会社化し、欧州での機能連携と市場拡大を図る施策へ進展した。 (https://komori.app/company/2811/disclosure/20260428513403)
- 2026-04-30 初出 「Silburyの全株式を2026年1月に取得し、連結子会社化したことにより、売上収益が純増となりました。」 — 英国の食品ディストリビューターSilburyの全株式を取得し、欧州のマーケティング、開発、生産、販売を連携させて欧州市場での事業拡大を図る新たな施策が開示された。 (https://komori.app/company/2811/disclosure/20260428513403)
- 2026-04-30 前進 「Silbury Marketing Ltd        食品の仕入・販売
売 上 収 益                 3,879
事 業 利 益                    △10
四半期利益                       2」 — 完全子会社化したSilburyの第1四半期業績が国際事業の実績として開示され、連結後の事業運営・業績が示されている。 (https://komori.app/company/2811/disclosure/20260428513411)
- 2026-07-30 前進 「フードサービス市場規模が大きい米国・欧州、および高い成長率が見込まれるインドをターゲットエリアとして注力」 — グローバル化の重点を、米国・欧州・インドのフードサービス市場を対象とする国際二次加工の成長へ具体化している。 (https://komori.app/company/2811/disclosure/20260729501993)
- 2026-07-30 実績引用 「トマト他二次加工カテゴリーは、当社向けの販売が前倒しになったこと、フードサービス企業向けの販売が好調に推移したことに加え、Silburyの連結子会社化に伴う増分があったことを受け、増収となりました。」 — Silburyの取得後業績として、2026年中間期の売上収益80億47百万円、中間利益マイナス1億30百万円が開示され、国際事業の増収要因として引用されている。 (https://komori.app/company/2811/disclosure/20260729501971)
- 2026-07-30 前進 「仏独への販売エリア拡大に向けて
体制構築を進める」 — Silburyの完全子会社化後の欧州市場展開について、フランス・ドイツへの販売エリア拡大に向けた体制構築を次の段階として示している。 (https://komori.app/company/2811/disclosure/20260729501993)
- FY2026-H1 前進 「2026年1月にSilburyの全株式を取得し、連結子会社化しました。」 — グローバル化の具体策として、英国の食品ディストリビューターSilburyを全株式取得により連結子会社化し、欧州でマーケティング、開発、生産、販売を連携する体制へ進展した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2026-h1)
