# 資源配分の最適化と成長を支える人材育成｜カゴメ（2811）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成30年度は、以下７点の重点課題に取り組んでまいります。⑦ 資源配分の最適化 成長を支えるマネジメント構築、推進が出来る人材の育成と配分」 — 平成30年度の重点課題として、成長を支えるマネジメント構築と、それを推進できる人材の育成・配分を資源配分の最適化として初めて掲げている。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-fy)
- FY2018 再定義 「③ 「働き方の改革」から「生き方改革」へ ・ダイバーシティの推進 ・総労働時間1,800時間に向けた取組み ・人事、研修制度改革 ・健康経営の推進」 — 成長を支える人材育成・配分の課題を、人事・研修制度改革、総労働時間、ダイバーシティ、健康経営を含む「生き方改革」へ再整理している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「2021年度は610名の面談を実施しました。また、人材育成担当は、経営へのブリッジの役割も担っています。」 — 自律的なキャリア構築を支援する人的資本施策として、人材育成担当による2021年度の面談実績610名を開示し、現場の声を経営・配置へつなげる仕組みを運用している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「キャリア面談人数　610人　645人」 — 人材育成施策について、キャリア面談人数が2021年の610人から2022年の645人へ増加し、研修件数も33件から39件へ拡大した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「加えて、デジタル人材の育成にも引き続き取り組んでいます。研修や、公募型のITによる課題解決の体験などを通じ、デジタルスキルを向上させるとともに、そのスキルを業務やビジネスに適用できる人材を、2025年までに全従業員の20%まで増やす計画です。」 — 人材育成をデジタル人材の育成へ具体化し、2025年までに業務・ビジネスへデジタルスキルを適用できる人材を全従業員の20％まで増やす計画を示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2024-fy)
