# 間接業務の集約・標準化による収益構造改革｜カゴメ（2811）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社の間接業務の集約・標準化を目的としたカゴメアクシス株式会社を立上げ、働き方の改革と収益構造の改革の実現に向けて、4月より実働を開始しております。」 — 財務経理、総務、情報システム、給与計算、商品情報管理などをカゴメアクシスに集約し、4月から実働を開始した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社の間接業務の集約・標準化を目的としたカゴメアクシス㈱を立上げ、働き方の改革と収益構造の改革の実現に向けて、４月より実働を開始しております。」 — 間接業務の集約・標準化とカゴメアクシスの実働開始を改めて記載している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「営業利益につきましては、主に国内事業において、売上高の増加に加えて、販売促進費の効果的な活用など、収益構造の改革に取り組んだことなどにより、増益となりました。」 — 販売促進費の効果的な活用などを通じた収益構造改革への取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「営業利益につきましては、主に国内事業において、売上高の増加に加えて、販売促進費の効率的な活用など、収益構造の改革に取り組んだことなどにより、増益となりました。」 — 販売促進費の効率的な活用などを通じた収益構造改革を継続し、営業利益増加の要因として説明している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「営業利益につきましては、主に国内事業において、売上高の増加に加えて、販売促進費の効率的な活用など、収益構造の改革に取り組んだことなどにより、増益となりました。」 — 販売促進費の効率的な活用などによる収益構造改革を継続し、増益要因として説明している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「この主な要因は、国内事業における販売促進費の効果的活用などによります。」 — 販売促進費の効果的活用などを収益構造改革の要因として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2017-fy)
