# 利益還元を最重要課題とする年1回配当方針｜カゴメ（2811）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上の最重要課題の一つと認識しております。また、配当の回数についての基本的な方針は、年１回とし、配当の決定機関は取締役会であります。内部留保金につきましては、企業価値向上のための投資等に活用し、将来の事業発展を通じて、株主の皆様に還元させていただく所存です。」 — 株主還元を経営上の最重要課題の一つとし、年1回配当、内部留保の成長投資への活用、将来の還元という配当方針を体系的に示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2018-fy)
- FY2019 引き上げ 「当社の株主還元方針は、2019年から2021年の３ヵ年で進めている中期経営計画期間中において、「連結業績を基準に、総還元性向40％」を目指すこととし、合わせて「年間配当金額 35 円以上を 安定的に現金配当する」こととしております。」 — 株主還元方針を、2019～2021年の中期経営計画期間における総還元性向40％および年間配当35円以上という数値目標に具体化した。 (https://komori.app/company/2811/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「当社グループは、安定した財務体質のもと、成長投資と利益還元を両立することを財務戦略の基本方針としています。」 — 株主還元方針を第3次中期経営計画における総還元性向40％以上、年間配当38円以上へ具体化し、成長投資との両立を財務戦略に位置付けた。 (https://komori.app/company/2811/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 実績引用 「2022年２月16日取締役会　3,277　37.00　2021年12月31日　2022年３月９日」 — 2021年12月期の1株当たり37円の期末配当について、2022年3月9日に支払いが開始された実績を再掲している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当社の株主還元方針は、2022年から2025年の４ヵ年で進めている第３次中期経営計画期間中において、「連結業績を基準に、総還元性向40％」を目指すこととし、合わせて「年間配当金額 38 円以上を安定的に現金配当する」こととしております。」 — 第3次中期経営計画期間の総還元性向40％および年間配当38円以上の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 実績引用 「2026年２月13日開催の取締役会　4,368　48.00　2025年12月31日　2026年３月５日」 — 第3次中期経営計画の年間配当38円以上の方針を上回る1株当たり48円の期末配当を実施した実績を開示している。 (https://komori.app/company/2811/filing/2026-h1)
