# カゴメ（2811） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/filing/2020-fy
提出日: 2021-03-12
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2811
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KWXO.pdf

## 事業

カゴメグループは、国内外で食品の製造・仕入・販売を主事業とする企業集団であり、国内には加工食品事業（飲料・野菜等の製造・販売）、農事業（トマトの生産・販売）を展開するとともに、国際事業としてトマトの種子開発・農業生産・商品開発・加工・販売までを垂直統合型で展開しています。報告セグメントは、国内事業の「加工食品」「農」「その他」および国際事業の「国際事業」の4区分です。なお、報告セグメントの区分変更を実施しており、国内事業内のセグメント間売上収益の調整や国内 vs 国際の区分消去を含んでいます。国内事業の主要製品・サービスは以下のとおりです。- 飲料：野菜生活100シリーズ、トマトジュース、他- 食品他：トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、通販・贈答用製品、他- 加工食品計：野菜生活100シリーズ等- 農：生鮮トマト、ベビーリーフ等- その他：不動産事業、業務受託事業国際事業の主要製品・サービスは主にトマトの種子開発・農業生産・商品開発・加工・販売、海外子会社を通じた原材料・製品の輸出入等です。中長期の経営戦略・見通し- 長期ビジョン（2025年）：「トマトの会社」から「野菜の会社」へ、野菜の摂取量の拡大・国内外の野菜供給の拡充を目指す。2025年までに野菜摂取量を1日あたり293gから350g以上へ、国内で供給する緑黄色野菜の供給割合を12%から15%以上へ引き上げることを目標とする。- 中期経営計画（2021年度までの3ヵ年）：野菜需要を喚起し、社会的価値・経済的価値を高める。2021年度の連結売上収益1,860億円、連結事業利益131億円の達成を目指す。- マテリアリティは8グループとコーポレート・ガバナンスを含む構成で、外部環境・リスク要因と機会の検討を行い、21年度の重点課題を部門と連携して推進しています。- 21年度の重要課題には、健康寿命の延伸、農業振興・地方創生、世界の食糧問題、品質、環境、サプライチェーン、多様な人財、コーポレート・ガバナンスの各領域が含まれ、各部門と連携して重点課題へ取り組む体制をとっています。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 36億円
- 設備投資: 87億円
- フリーキャッシュフロー: 88億円
- 従業員数: 2,684人

## セグメント

- 国内事業計 / 売上高 1,455億円 / 営業利益 134億円
- 国際事業計 / 売上高 443億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,460億円
- United States / 売上高 153億円
- Other / 売上高 217億円
