# カゴメ（2811） 2026年12月期 第3四半期決算短信［IFRS］（連結）（監査法人による期中レビュ―の完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/disclosure/20261106566773
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 何が変わったか

監査法人による第3四半期連結財務諸表の期中レビューが完了しました。10月29日に開示した決算数値や財務諸表の内容に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、監査法人による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":226666,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":15594,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":14199,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8548,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- １株当たり当期純利益: 94円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":378608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":213516,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10941,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12156,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16453,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":58,"change":10,"change_rate":20.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内加工食品事業":{"value":114413,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"国際事業":{"value":106874,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"その他":{"value":17063,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- セグメント別利益: {"国内加工食品事業":{"value":10265,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"国際事業":{"value":6890,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"その他":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9072,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Silbury Marketing Ltd"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":91132844,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":691915,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内では農産物の高値を受けた出荷価格改定後に一部商品の販売数量が減少し、広告宣伝費・販売促進費も増加した。国際ではSilburyの連結子会社化で増収となった一方、トマトペーストの販売単価引下げや製造費用の上昇が減益要因となった。円安は増収に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 226,666 百万円」「通期 310,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 15,594 百万円」「通期 19,500 百万円」および「売上収益 226,666 百万円」「通期 310,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益 前年同期比4.8％増」「事業利益 前年同期比14.5％減」「営業利益 前年同期比11.2％減」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 前年同期比20.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は「226,666」「4.8％」、営業利益は「15,594」「△11.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 15,594 百万円」「税引前四半期利益 14,199 百万円」「親会社所有者 8,548 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「19,500 百万円」「△12.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年12月期 合計48.00円」「2026年12月期(予想) 合計58.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内加工食品事業「11,258→10,265」、国際事業「7,707→6,890」、その他「51→△34」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期「売上収益216,309」「営業利益17,554」、当期「売上収益226,666」「営業利益15,594」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年12月期第3四半期 50.6」「2025年12月期 50.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、126億99百万円の純収入（前年同期は160億7百万円の純収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料である農産物の高値が続いている」「出荷価格を改定」「広告宣伝費や販売促進費の増加」「製造費用の上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替が円安に推移したことに伴い、42億88百万円の増収影響」「40億56百万円の増収影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「政策や地政学リスクをめぐる不確実性」「物価上昇を背景とした生活者の節約志向」および「出荷価格を改定」「積極的な需要喚起策」「Silburyの全株式を取得」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想から変更はありません」「中東情勢の悪化に伴い、今後コスト増など…影響を及ぼす可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」および売上収益、営業利益、キャッシュ・フロー等の金額表示」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化に伴い、今後コスト増など当社の連結業績に影響を及ぼす可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「IFRS第18号を早期適用」「当該会計方針の変更を反映した遡及修正後の数値」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「IFRS第18号の経過措置に従い、当該基準を遡及的に適用し、比較情報についてもIFRS第18号に基づき修正再表示しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）Silbury Marketing Ltd」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年から2028年までの中期経営計画『Kagome Group Plan 2028』」「本中期経営計画の着実な遂行」」）
