# カゴメ（2811） 2026年12月期 上期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/disclosure/20260729501993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 何が変わったか

2026年上期は売上収益が増えた一方、事業利益・営業利益・中間利益は減少した。中東情勢によるコスト増などを織り込み、通期の事業利益予想を230億円から190億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は、国内加工食品で広告宣伝費・販売促進費が増加し、国際事業ではトマトペーストの販売単価を引き下げたことなどにより減益となった。通期予想は、中東情勢によるコスト増、価格改定による増収効果の縮小、Silburyによる影響などを反映して下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 上期（中間期）
- 売上高: {"value":1437,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"億円（税引前中間利益）","yoy_pct":-17.4}
- 純利益: {"value":46,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"国内加工食品事業":{"売上収益":{"1Q":333,"2Q":396,"unit":"億円"},"事業利益":{"1Q":17,"2Q":32,"unit":"億円"}},"国際事業":{"売上収益":{"1Q":342,"2Q":343,"unit":"億円"},"事業利益":{"1Q":28,"2Q":22,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3100,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":195,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":105,"unit":"億円"},"EPS":{"value":116.04,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国際事業は概ね期初の計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"国内加工食品事業":{"売上収益":{"value":730,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"事業利益":{"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":-8.8}},"国際事業":{"売上収益":{"value":685,"unit":"億円","yoy_pct":11.9},"事業利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":-10.2}},"その他・調整額":{"売上収益":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-48.8},"事業利益":{"value":-17,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"国内加工食品事業利益":{"価格改定による増益":19,"販売数量の減少":-10,"原価変動":-9,"原価低減など":5,"販売促進費の増加":-2,"物流単価の上昇":-2,"広告宣伝費の増加":-4,"その他":-1,"unit":"億円"},"国際事業利益":{"一次加工の減益":-7,"二次加工の増益":3,"調整（国際事業内）":-1,"unit":"億円"},"通期事業利益予想修正":{"中東情勢影響":-28,"増収効果の縮小":-18,"コスト削減・効率化":20,"Silburyによる影響":-6,"その他":-8,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原油価格":"US$80/BBL","為替レート":{"米ドル":{"2025":148.6,"2026":158.18},"ユーロ":{"2025":162.15,"2026":184.52},"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"中東情勢の業績影響":{"上期":5,"下期":23,"通期":28,"unit":"億円"}}
- 中期経営計画の目標: {"国際二次加工売上収益CAGR":{"value":8,"unit":"%","目標年度":2028},"国際二次加工事業利益率":{"value":9,"unit":"%","目標年度":2028}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":9,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"実績":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 野菜飲料カテゴリーの健康価値・機能価値の再訴求、下期の広告宣伝費・販売促進費5億円の追加投資、国内生産拠点での原価低減目標12億円、グローバル7拠点での原価低減目標5億円、インド・ニューデリーのソリューションセンター新設、米国での営業・マーケティング人員の拡充、米国でのChief Commercial Officer新設、カリフォルニア州拠点でのオイル系ソース新設ライン導入、ウェルファーミングフィールドの始動、CVC出資先の拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国際事業も減益だが、概ね期初の計画通りに進捗」／「中東情勢によるコスト増など（28億円）を反映し、業績予想を修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期セグメント別実績」に1Q、2Q、上期の実績が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中東情勢によるコスト増など（28億円）を反映し、業績予想を修正」／事業利益「230」から「190」億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結事業利益増減要因」「連結事業利益予想修正の要因」に要因別の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費や販売促進費の増加などにより減益」／「トマトペーストの販売単価を引き下げたことなどにより減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度上期 セグメント別業績」にセグメント別の売上収益と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内加工食品事業利益の増減要因として「原価変動△9」「原価低減など＋5」「広告宣伝費の増加△4」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量の減少△10」「原価変動△9」「販売促進費の増加△2」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「原油影響はUS$80/BBLを前提に試算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「想定影響額（億円）」の合計は上期5、下期23、通期28。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結の「2026年下期予想」は売上収益1,662億円、事業利益105億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年売上収益CAGR目標 約8％」「2028年事業利益率目標 約9％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費として5億の追加投資」／「ニューデリーにソリューションセンターを新設」／「Chief Commercial Officerの新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間購入率21.6％」「26年上期フードサービス向け販売数量 前年比＋6.7％」「CVC出資先は6社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トマトジュース「金額前年比121％、数量前年比114％」／野菜生活100「金額前年比88％、数量前年比84％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「飲料販売金額/数量 月別前年比」およびブランド別の「金額前年比」「数量前年比」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「欧州19.8兆円、インド0.8兆円、米国48.5兆円の市場規模と各CAGRを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「剰余金の配当△43 自己株式の取得△12」／「配当金の支払△43」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △12」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 9％達成に向けた、具体施策の検討と推進」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明会資料」で、業績グラフ、増減要因図、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「本日のポイント」「2026年度上期決算概要」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…増収の計画」／「重大な悪影響は想定していない」／「原油影響はUS$80/BBLを前提に試算」。」）
