# カゴメ（2811） 2026年12月期 第2四半期（中間期）連結決算[IFRS]補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/disclosure/20260729501982
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 何が変わったか

2026年度中間期は、売上収益が前年同期比5,103百万円増加した一方、事業利益は1,925百万円、営業利益は1,537百万円、親会社所有者帰属中間利益は1,497百万円減少した。売上総利益は増えたが、人件費・販売促進費・広告宣伝費・運賃保管料などの販管費増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上総利益の増加が1,175百万円あった一方、人件費1,055百万円、販売促進費300百万円、広告宣伝費388百万円、運賃・保管料771百万円、その他販管費610百万円の増加が事業利益を押し下げたとしている。人件費と運賃・保管料は主に海外子会社、販売促進費は主に国内事業で増加した。また、国際事業の売上収益には為替影響5,331百万円が含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":143785,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":9089,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":8249,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 純利益: {"value":4683,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: {"率":"32.7%","前年同期比":"0.3ポイント悪化"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比":"1.4ポイント悪化"}
- 販管費: {"value":38510,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益76,220百万円、事業利益4,997百万円（利益率6.6%）。前年同期比はそれぞれ4,706百万円増、727百万円減。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績2.4%、ROA実績2.3%、親会社所有者帰属持分比率54.1%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得額1,343百万円（実績）
- 設備投資額: {"value":5562,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IFRS第18号の早期適用。Silbury Marketing Ltdの連結子会社化に伴う連結範囲の変更。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント売上収益及びセグメント利益の四半期推移」に2026年度第1四半期・第2四半期の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結事業利益分析」に売上総利益の増加+1,175、人件費の増加▲1,055などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費（販管費）の増加」「販売促進費の増加」「広告宣伝費の増加」「運賃・保管料の増加」などが記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜セグメント売上収益＞」と「＜セグメント利益＞」に国内加工食品、国際事業、その他などの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+1,055、販売促進費+300、広告宣伝費+388、運賃・保管料+771などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は「△1,925」で、人件費「▲1,055」、運賃・保管料「▲771」などの内訳が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Kagome Group Plan 2028』の初年度」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IFRS第18号…を早期適用しております」「主にSilburyの連結子会社化によるもの」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標の推移」に基本的1株当たり中間利益、ROE、ROA、親会社所有者帰属持分比率、キャッシュフローなどが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは3.5%から2.4%、ROAは3.0%から2.3%に低下する一方、持分比率は52.0%から54.1%、研究開発費は2,385百万円から2,830百万円となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 ▲4,359」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得△1,343」「自己株式の増減額 ▲1,343」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「固定投資額5,562百万円、研究開発費2,830百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「連結決算［IFRS］補足資料」で、主要指標、損益計算書、セグメント業績などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「主要な経営指標の推移」「主な当社グループ業績」「連結損益計算書」などである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増加」「減少」「主に海外子会社での増加によるもの」などの断定的な実績説明が記載されている。」）
