# カゴメ（2811） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信[IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/disclosure/20260729501971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上収益は3,100億円で据え置く一方、営業利益を230億円から195億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を134億円から105億円へ引き下げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の悪化により約28億円の事業利益への影響を見込み、包材関連費用、原材料費、エネルギーコストの上昇や、中東向け種子販売の減少が見込まれるため。加えて、国内飲料の一部商品で、2月の価格改定後の販売数量の回復が想定を下回っているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":310000,"revised_forecast":310000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":19500,"change":-3500,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13400,"revised_forecast":10500,"change":-2900,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":147.47,"revised_forecast":116.04,"change":-31.43,"change_rate":-21.3,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月２日
- 前期実績: 売上収益294,264百万円、事業利益22,366百万円、営業利益22,307百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益14,800百万円、基本的１株当たり当期利益161.42円
- 修正の理由: 中東情勢の悪化に伴い約28億円の事業利益影響を見込み、包材関連費用、原材料費及びエネルギーコストが上昇する見通し。また、United Genetics Holdings LLCの中東向け種子などの販売が減少する見通し。さらに、国内加工食品事業の飲料カテゴリーの一部商品で、２月の価格改定後の販売数量の回復が想定を下回っているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたします」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年12月期の連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益の増減額は「－」、営業利益は「△3,500」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△2,900」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△15.2」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△21.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益は前回発表予想310,000百万円、今回修正予想310,000百万円で、増減額は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、業績予想に「2026年12月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△21.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「310,000」、増減額は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想19,500百万円に対し前期実績22,307百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は10,500百万円に対し14,800百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結全体では前回予想から変更ありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「取得関連費用として199百万円を『販売費及び一般管理費』に計上しています」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「フィルムやプラスチックボトルなどの包材関連費用、原材料費及びエネルギーコストが上昇する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「その他セグメントのUnited Genetics Holdings LLC」「国内加工食品事業では、飲料カテゴリーの一部商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の悪化」「包材関連費用、原材料費及びエネルギーコストが上昇」「中東向けの種子などの販売が減少」「販売数量の回復が想定を下回っております」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当社グループ全体で約28億円の事業利益影響を見込んでおります」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の悪化」「原材料費及びエネルギーコストが上昇する見通し」「２月に実施した価格改定後の販売数量の回復が想定を下回っております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約28億円の事業利益影響」「主に下期において…費用…が上昇する見通し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では下期のコスト上昇や販売動向の見通しを示しているが、下期以降の継続性は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の回復が想定を下回っております」「包材関連費用、原材料費及びエネルギーコストが上昇する見通し」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはコスト上昇や販売数量の動向が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「主な修正理由は「中東情勢の悪化」、コスト上昇、販売数量の回復未達などであり、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年７月30日」、通期は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月２日の『2025年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)』にて公表いたしました通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期」の前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約28億円の事業利益影響を見込んでおります」「上昇する見通しです」「実際の業績等は、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
