# カゴメ（2811） 2026年12月期　第１四半期決算短信［IFRS］（連結）（監査法人による期中レビュ―の完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/disclosure/20260508520809
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 何が変わったか

2026年4月30日に公表した第1四半期決算短信について、監査法人による期中レビューが完了した。レビュー完了後も、四半期連結財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について監査法人による期中レビューが完了したため。会社は、4月30日に発表した財務諸表から変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":67564,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":4124,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- １株当たり当期純利益: 22円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":359957,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":213320,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9150,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5993,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14891,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15235,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":58,"change":10,"change_rate":20.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3029,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Silbury Marketing Ltd"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 91132844
- 期末自己株式数: 724302
- 業績の増減要因: 国内加工食品事業は、農産物の高値を受けた出荷価格改定後の一部商品の販売数量減少や販売促進費の増加により減収減益。国際事業は、Silburyの連結子会社化で増収となった一方、トマトペーストの販売価格引下げなどにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益67,564百万円、通期売上収益予想310,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上収益は67,564百万円、営業利益は4,124百万円。通期予想は売上収益310,000百万円、営業利益23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比0.6％増、営業利益は14.6％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は26.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は67,564百万円（前年同期67,167百万円）、営業利益は4,124百万円（前年同期4,830百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,124百万円、税引前四半期利益3,594百万円、親会社所有者帰属四半期利益2,055百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は48.00円、2026年12月期の予想は58.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績48.00円、今期予想58.00円および配当予想修正の有無が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内加工食品事業の事業利益は2,249百万円から1,721百万円、国際事業は3,081百万円から2,894百万円、その他は70百万円の利益から126百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益67,564百万円・営業利益4,124百万円、前年同期の売上収益67,167百万円・営業利益4,830百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期52.6%、前期末50.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは9,150百万円（前年同期は9,111百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料である農産物の高値が続いている」「一部製品の出荷価格を改定」「販売促進費の増加」「トマトペーストの販売価格を引き下げました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「改定後の一部商品の販売数量が減少したことや販売促進費の増加などにより、減収減益となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界各国の政策や地政学リスク」「物価上昇」「出荷価格を改定」「積極的な需要喚起策」「Silburyの全株式を取得し、連結子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…増の675億64百万円」「今後コスト増など…影響を及ぼす可能性があります」「修正が必要になった場合には、速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上収益67,564百万円、営業利益4,124百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化に伴い、今後コスト増など当社の連結業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期の事業利益及び営業利益の対前年同期増減率は…記載しておりません」「比較情報についてもIFRS第18号に基づき修正再表示」「Vegitalia S.p.A.について…区分を変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：有」「当第1四半期連結会計期間よりIFRS第18号を早期適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）Silbury Marketing Ltd」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年から2028年までの中期経営計画『Kagome Group Plan 2028』」「本中期経営計画の着実な遂行を通じて…企業価値の向上に取り組んでまいります」。」）
