# カゴメ（2811） 2026年12月期　第１四半期　連結決算[IFRS]　補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2811/disclosure/20260428513411
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2811

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比0.6％増となった一方、販管費の増加などで事業利益は25.8％減、営業利益は14.6％減、親会社所有者帰属利益は26.9％減となった。国内加工食品と国際事業の利益が減少したが、トマト他二次加工は増益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業利益の減少について、売上総利益が118百万円増加した一方、人件費360百万円、販売促進費366百万円、広告宣伝費144百万円、運賃・保管料220百万円、その他販管費247百万円が増加したことを示している。人件費は主に海外子会社、販売促進費は主に国内事業で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":67564,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":4124,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":3594,"unit":"百万円（IFRSの税引前四半期利益）","yoy_pct":-15.9}
- 純利益: {"value":2055,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-26.9}
- 売上総利益率: {"value":32.1,"unit":"%","yoy_change_points":0}
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 販管費: {"value":18265,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.0%（前年同期25.2%）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計期間の数値のみ記載）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内加工食品":{"売上収益":{"value":33399,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"事業利益":{"value":1721,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}},"国際事業":{"売上収益":{"value":34257,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"事業利益":{"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}},"その他":{"売上収益":{"value":5133,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"事業利益":{"value":-126,"unit":"百万円"}},"飲料":{"売上収益":{"value":18187,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"事業利益":{"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}},"通販":{"売上収益":{"value":2919,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"事業利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9}},"食品他":{"売上収益":{"value":12292,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"事業利益":{"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}},"トマト他一次加工":{"売上収益":{"value":15285,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"事業利益":{"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}},"トマト他二次加工":{"売上収益":{"value":19301,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"事業利益":{"value":1684,"unit":"百万円","yoy_pct":25}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Kagome Group Plan 2028』の初年度であることのみ記載。目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE等の実績値は記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による資金流出1,342百万円の記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2387,"unit":"百万円（固定投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 第1四半期 累計期間」「2026/1/1～2026/3/31」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結事業利益分析（対前期比較）」に「売上総利益の増加 +118」「人件費（販管費）の増加 ▲360」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費（販管費）の増加」「販売促進費の増加」「広告宣伝費の増加」「運賃・保管料の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜セグメント売上収益＞」「＜セグメント利益＞」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「6,080」、販売促進費「1,661」、広告宣伝費「1,778」、運賃・保管料「4,411」、販管費合計「18,265」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は「4,636」から「3,438」へ減少し、販管費合計は「1,315」百万円増加している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Kagome Group Plan 2028』の初年度である2026年度」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「基本的1株当たり四半期利益」「ROE」「ROA」「親会社所有者帰属持分比率」「フリーキャッシュ・フロー」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは「1.6」から「1.1」、ROAは「1.3」から「0.9」、EPSは「30.19」から「22.68」、フリーキャッシュ・フローは「5,689」から「3,157」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「現金増減要因に「配当金の支払額 ▲4,284」「自己株式の増減額 ▲1,342」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得△1,342」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定投資額」2,387百万円、「研究開発費」1,314百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 連結決算［IFRS］補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「主要な経営指標の推移」「主な当社グループ業績」「連結損益計算書」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
