# 収益認識会計基準の適用準備｜ハウス食品グループ本社（2810）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「第76期（2022年３月期）の期首より適用予定であります。……当該会計基準等の適用による影響額を当連結会計年度における連結財務諸表を基礎として試算した結果、売上高は33,688百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17百万円増加する見込みであります。」 — 2022年3月期首からの収益認識会計基準適用と、売上高等への試算影響額、遡及適用方針が初めて示された。 (https://komori.app/company/2810/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「当第１四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第30号　2021年３月26日）を適用しております。」 — 2022年3月期首からの適用予定だった収益認識会計基準について、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。 (https://komori.app/company/2810/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第30号　2021年３月26日）を適用しております。なお、当該会計基準等の適用については、「収益認識に関する会計基準」第84項に定める原則的な取扱いに従って、新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用しているため、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っております。」 — 2022年3月期首から適用した収益認識会計基準と、過去期間への遡及適用が第3四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/2810/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用しております。なお、当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。」 — 2022年3月期首からの収益認識会計基準の適用と、前連結会計年度への遡及適用が年次報告書でも確認されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2021-fy)
