# 中国浙江工場の稼働に伴うコスト増と減益｜ハウス食品グループ本社（2810）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「中国カレー事業は、お客様の消費行動が急速に変化する環境下において、業務用の取扱いが拡大し増収となりましたが、浙江工場が前年９月に稼働したことに伴うコスト増から減益となりました。」 — 浙江工場の稼働に伴うコスト増が中国カレー事業の減益要因として実際に業績へ影響している。 (https://komori.app/company/2810/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「中国カレー事業は、昨年９月の浙江工場稼働により生産能力を増強しており、コスト増から減益となったものの、家庭用、業務用ともに販売を伸ばしております。」 — 浙江工場稼働による生産能力増強後もコスト増が減益要因として残っており、中国カレー事業のコスト負担リスクが継続している。 (https://komori.app/company/2810/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「中国カレー事業は、家庭用を中心に販売を伸ばしたものの、前期の浙江工場稼働に伴うコスト増を吸収するには至らず減益となりました。」 — 浙江工場稼働に伴うコスト増が引き続き中国カレー事業の減益要因となっている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 対処 「中国カレー事業は、家庭用・業務用ともに好調に推移したことから、増収増益となりました。」 — 浙江工場稼働後に継続していたコスト増・減益の記載から、当四半期は家庭用・業務用の好調により増収増益となった。 (https://komori.app/company/2810/filing/2021-q1)
