# 技術革新・デジタル化への対応遅延リスク｜ハウス食品グループ本社（2810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2810/threads/480b87775ef4
企業ページ: https://komori.app/company/2810

## 経過

- FY2021 初出 「成熟した食品産業においては、既存の事業競合に加え、異業種参入や新技術の台頭により競争環境も多様化しております。お客様や社会が直面する課題の解決に繋がるＲ＆Ｄ機能の強化やデジタル化への対応に努めておりますが、こうした対応が遅れた場合、競争優位性が低下し、提供価値が陳腐化するリスクがあります。」 — 異業種参入・新技術に対するR&D・デジタル化対応の遅れを、競争優位性低下と提供価値陳腐化のリスクとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/2810/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「・Ｒ＆Ｄ重点領域およびテーマの設定と経営資源の集中投下
・オープンイノベーションを通じた共創戦略の推進
・デジタル投資の積極化による基盤構築と新価値創出」 — 技術革新・デジタル化への対応遅延リスクに対し、R&D重点化、オープンイノベーション、デジタル投資を進める対策が示されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2021-fy)
