# 環境マネジメントとISO14001による環境活動｜ハウス食品グループ本社（2810）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「環境理念」と「行動指針」に基づきハウス食品グループ環境方針を策定、環境マネジメントシステムであるＩＳＯ14001を導入し、本業における環境活動を推進しております。」 — 環境方針とISO14001を基盤とする環境活動。 (https://komori.app/company/2810/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「環境理念」と「行動指針」に基づきハウス食品グループ環境方針を策定、環境マネジメントシステムであるＩＳＯ14001を導入し、本業における環境活動を推進しております。」 — 環境方針とISO14001を基盤とする環境活動が再掲されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「環境理念」と「行動指針」に基づきハウス食品グループ環境方針を策定、環境マネジメントシステムであるＩＳＯ14001を導入し、本業における環境活動を推進しております。」 — 環境方針とISO14001を基盤とする環境活動が再掲されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「環境活動におきましては、「ハウス食品グループ環境方針」を策定し、環境マネジメントシステムであるＩＳＯ14001を導入し、本業における環境活動を推進しております。」 — 環境方針とISO14001を基盤とする環境活動が再掲されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「環境活動におきましては、「ハウス食品グループ環境方針」を策定し、環境マネジメントシステムであるＩＳＯ14001を導入し、本業における環境活動を推進しております。」 — 環境方針とISO14001を基盤とする環境活動が再掲されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「環境活動におきましては、「ハウス食品グループ環境方針」を策定し、環境マネジメントシステムであるＩＳＯ14001を導入し、本業における環境活動を推進しております。」 — 環境方針とISO14001を基盤とする環境活動が再掲されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「環境活動におきましては、「ハウス食品グループ環境方針」を策定し、環境マネジメントシステムであるＩＳＯ14001を導入し、本業における環境活動を推進しております。」 — 環境方針とISO14001を基盤とする環境活動が再掲されている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「ＣＳＲ活動を通じて「循環型モデルの構築」と「健康長寿社会の実現」をめざしてまいります。」 — 従来のISO14001を中心とした環境マネジメントの定型的な説明は見られず、環境に関係する方向性がCSRの循環型モデル構築という表現に組み込まれている。 (https://komori.app/company/2810/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「■循環型モデルの構築：ＶＣ全体での環境対応
・ＣＯ２削減の加速と取組領域の拡大。
・廃棄物削減活動の推進力強化と有価物化の推進。」 — ISO14001を中心とする従来の環境マネジメントの説明から、バリューチェーン全体でのCO2削減、廃棄物削減、有価物化へ重点を広げた。 (https://komori.app/company/2810/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「・環境投資判断基準の策定による環境負荷低減に向けた投資の促進
・ＣＯ2等の温室効果ガス排出に関する新たなエネルギー施策の検討と実施（スコープ１・２の排出削減取組の加速、スコープ３への対応）
・再生可能エネルギーへのシフト」 — 従来の環境方針・循環型モデルの説明に加え、環境投資判断基準、スコープ１・２・３、再生可能エネルギーへの移行という対策手段が具体化された。 (https://komori.app/company/2810/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2022年９月にはＪＦＥエンジニアリング㈱と「多拠点一括エネルギーネットワークサービス」の基本合意を締結いたしました。本サービスは2024年４月開始を予定しており、ハウス食品㈱の静岡工場敷地内にＪＦＥエンジニアリング㈱が導入した設備から発電された電力を国内の関係会社・事務所に融通するもので、同一企業グループ８社17拠点への電力融通は、拠点数として国内最多レベルとなります。」 — 従来の環境方針・再生可能エネルギーへの移行方針に加え、8社17拠点を対象とする電力融通サービスの基本合意と2024年4月開始予定を具体化した。 (https://komori.app/company/2810/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「第八次中期計画では、循環型モデルの構築への取組を加速するべく、「ハウス食品グループ長期環境戦略2050」を策定し、重要課題を「気候変動への対応」、「資源循環社会の実現」と定めました。」 — 従来のISO14001やCO2削減中心の環境活動を、長期環境戦略2050のもとで気候変動と資源循環を二大重要課題とする枠組みに広げた。 (https://komori.app/company/2810/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「Scope１・２では多拠点一括エネルギーネットワークサービスの運用開始やハウス食品㈱福岡工場におけるエネルギー由来のCO２排出量実質ゼロ化を達成するなど再生可能エネルギーの拡充に取り組んでおります。」 — 環境戦略2050のもと、多拠点電力融通サービスの運用開始と福岡工場のエネルギー由来CO2排出量実質ゼロ化を実現した。 (https://komori.app/company/2810/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2024年度　Scope１・２削減の主な取組　：多拠点一括エネルギーネットワークサービス稼働、各社積極的な省エネ取組の実施」 — 多拠点電力融通サービスの稼働と省エネ施策により、Scope1・2排出量は2023年度109,590t-CO2から2024年度105,247t-CO2へ減少した。 (https://komori.app/company/2810/filing/2025-fy)
