# 第八次中期計画の構造改革による成長領域集中・組織改革・財務戦略強化｜ハウス食品グループ本社（2810）の変遷

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## 経過

- 2026-05-11 初出 「八次中計進捗・今後の事業環境を踏まえ、「構造改革」を実行
グローバル成長の加速と資本効率の向上をめざす」 — 第八次中期計画の進捗ギャップを起点に、成長領域・組織・財務の三つを一体で改革する包括的な実行テーマが初めて示された。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260511521837)
- 2026-05-11 前進 「成長領域への経営資源の集中、成長戦略を実現する組織改革、財務戦略の強化を柱とする構造改革を推し進めていくことといたしました。」 — 第八次中期計画の数値目標見直しに伴い、構造改革を成長領域への資源集中、組織改革、財務戦略強化の三本柱として実行する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260511521917)
- 2026-05-11 初出 「社長直轄の組織改革PJを立ち上げ、グループ本社体制を見直し
成長加速を実現する新組織体制案を27.3期中に策定」 — 成長領域への資源集中、意思決定スピード向上、組織のスリム化を目的とする本社体制改革が新たな取組として示された。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260511521837)
- 2026-06-02 その他 「2026 年５月 11 日開催の取締役会において決議いたしました、会社法第 165 条第３項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条の規定に基づく自己株式の取得状況について、下記のとおりお知らせいたします。」 — 自己株式の取得状況を報告する事務的な開示であり、構造改革テーマの実質的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260602559572)
- 2026-06-02 その他 「2026 年５月 11 日開催の取締役会において決議いたしました、会社法第 165 条第３項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条の規定に基づく自己株式の取得状況について、下記のとおりお知らせいたします。」 — 自己株式の取得状況を報告する開示であり、本社体制の見直しに関する言及はない。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260602559572)
- FY2026 初出 「このような課題感に基づき、当社グループは第八次中期計画最終年度（第81期）の目標数値を見直すとともに、成長領域への経営資源の集中、成長戦略を実現する組織改革、財務戦略の強化を３本柱とする「構造改革」を推し進めていくことといたしました。」 — 第八次中期計画2年目の進捗遅れを踏まえ、成長領域への集中、組織改革、財務戦略強化を3本柱とする「構造改革」を新たな実行枠組みとして明示した。 (https://komori.app/company/2810/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「スパイス系VCに経営資源投下を集中」 — 構造改革の成長領域集中について、スパイス系バリューチェーンへの経営資源投下を集中する実行内容が示された。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260804507990)
- 2026-08-04 前進 「こうしたなか、当連結会計年度は中東情勢などを背景とした事業コストの更なる上昇が予想されることから、当社グループの収益構造を再構築する１年と位置づけ、各事業において変容するお客様ニーズへの対応を進めるとともに、サプライチェーンの最適化やコスト管理の強化に努めております。」 — 構造改革の三本柱に加え、2027年3月期を収益構造再構築の1年と位置づけ、顧客ニーズ対応、サプライチェーン最適化、コスト管理強化へ実行内容を具体化した。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260804507932)
- 2026-08-04 前進 「スパイス系VC：業務用レトルト東北工場の本格稼働開始（26年６月～）」 — 構造改革の成長領域集中について、業務用レトルト東北工場の本格稼働や大豆系バリューチェーンの生産拠点閉鎖が示され、実行内容が具体化した。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260804507990)
- 2026-08-04 前進 「第1四半期に組織改革PJを立ち上げ、新組織体制案の策定を開始」 — 組織改革について、プロジェクトを立ち上げ、新組織体制案の策定を開始する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20260804507990)
- 2026-10-05 前進 「当社グループは、2013 年 10 月以降、持株会社体制のもと、各事業が最適な経営体制で成長戦略を立案、実行することによりグループ各事業の価値創造力を高めてまいりましたが、今後のさらなる成長に向けては事業と機能の一体化により組織の求心力を高めて、グループ最適な経営判断により成長加速や収益力向上を追求していける組織体制への改革が必要と考え、2027 年３月期第１四半期より社長直轄の組織改革プロジェクトを立ち上げて、新たな組織体制案の議論を進めております。」 — 構造改革の組織改革について、社長直轄プロジェクトでの新体制案の議論から、国内主力事業会社との統合による事業持株会社体制への移行準備と、具体的な統合方式・時期の想定へ進んだ。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20261002545535)
- 2026-10-05 前進 「今後、具体的には当社と国内主力事業会社との統合を通じて事業持株会社体制に移行し、国内外事業の成長戦略を一体的に推進するとともに、機能統合により経営の効率化を図ってまいります。」 — 社長直轄の組織改革プロジェクトについて、ハウス食品・ハウスウェルネスフーズの吸収合併とハウスギャバンの吸収分割による生産機能会社化を想定し、2027年10月以降の実施に向けた準備開始を示した。 (https://komori.app/company/2810/disclosure/20261002545535)
