# ハウス食品グループ本社（2810） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2810/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZV2.pdf

## 事業

ハウス食品グループ本社は、香辛・調味加工食品を主力とする食品メーカーとして、香辛・調味加工食品事業を核に、健康食品事業・海外食品事業・外食事業・その他食品関連事業を展開しています。第五次中期計画の最終年度となる期に向けて、国内既存事業の収益力強化と新規需要の創出、海外事業の成長加速を推進しており、国内市場の堅調さと海外市場の拡大を両輪に成長を図っています。新規連結効果として、㈱ギャバンの連結子会社化が寄与しており、香辛・調味加工食品事業のセグメント成長寄与を説明しています。健康食品事業では「ウコンの力」関連の施策、ビタミン領域の拡大施策、ならびにシリーズ品の投入を推進しています。海外食品事業は米国・中国・東南アジアの重点エリアにおける事業拡大を進め、外食事業（壱番屋をグループに迎えた新体制の運営）を国内外で展開しています。グループ全体の研究開発活動は継続しており、品質保証・コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 香辛・調味加工食品事業 / 売上高 316億円 / 営業利益 21億円
- 健康食品事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 6億円
- 海外食品事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 8億円
- 外食事業 / 売上高 129億円 / 営業利益 17百万円
- その他食品関連事業 / 売上高 120億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
