# ハウス食品グループ本社（2810） （開示事項の経過）特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2810/disclosure/20260915536338
種別: 開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2810

## 何が変わったか

当社保有の上場有価証券3銘柄の売却が完了し、投資有価証券売却益81億円を2027年3月期に特別利益として計上することになりました。売却益は従来見込みの約72億円を上回りました。

## 会社が挙げた理由

第八次中期計画の財務資本政策に基づき、資本効率改善を目的として政策保有株式を縮減する取組の一環。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月15日（開示日）
- 実施日: 2026年5月から9月に売却完了（実績）
- 対象期間: 2027年3月期連結会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：81億円（従来見込み：約72億円）
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券3銘柄（全部及び一部）
- 業績への影響: 2027年3月期連結会計期間に特別利益として計上。2027年3月期連結業績予想に織り込み済みで、現時点では連結業績予想の変更なし。
- 理由: 第八次中期計画における財務資本政策に基づき、資本効率改善を目的とした政策保有株式の縮減に向けた取組の一環
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月11日公表「特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ」
- 今後の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益：81 億円」「特別利益として計上いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では連結業績予想の変更はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資本効率改善を目的とした政策保有株式の縮減」「特別利益として計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：81 億円」「特別利益として計上いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場有価証券３銘柄」「売却時期：2026 年５月から９月」「投資有価証券売却益：81 億円」「2027 年３月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「３銘柄」「2026 年５月から９月」「81 億円」「2027 年３月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年５月 11 日に公表いたしました…について」「売却が完了いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：約72億円（見込み）」「投資有価証券売却益：81億円」「現時点では連結業績予想の変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年５月 11 日公表の『特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減に向けた取組を進めており、本件はその一環」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「売却時期：2026 年５月から９月」「2027 年３月期連結会計期間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却が完了いたしました」「現時点では連結業績予想の変更はありませんが、修正が必要と判断した場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄（全部及び一部）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027 年３月期連結会計期間において特別利益として計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期連結会計期間において特別利益として計上」「修正が必要と判断した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「上場有価証券３銘柄」「2026 年５月から９月」「81 億円」「連結業績予想の変更はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却が完了いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
