# ハウス食品グループ本社（2810） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2810/disclosure/20260804507990
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2810

## 何が変わったか

第1四半期は、総菜事業の連結除外で売上高が減少した一方、販売数量の回復や価格改定で営業利益・純利益が増加した。中東情勢による調達コスト増を織り込み、通期の営業利益・経常利益予想をそれぞれ10億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、総菜事業の譲渡に伴う連結除外で減収となったが、販売数量の増加や一部製品の価格改定効果でコスト上昇を吸収し、営業増益となった。通期予想の下方修正は、中東情勢による調達コスト増の影響を織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":751,"unit":"億円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":22.6}
- 純利益: {"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":185.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高751億円、営業利益40億円、EBITDA72億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する四半期純利益51億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3225,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":187,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":170,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"香辛・調味加工食品事業":{"売上高":{"value":313,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":39.7}},"健康食品事業":{"売上高":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":52.1}},"海外食品事業":{"売上高":{"value":166,"unit":"億円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":17.1}},"外食事業":{"売上高":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":-19.3}},"その他食品関連事業":{"売上高":{"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":-30.6},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中東情勢による調達コスト増の可能性":"15～30億円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"内容":"中東情勢による調達コスト増","コスト増影響":"24億円","打ち返し・吸収":"14億円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6.0%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ルウカレー金額シェア":"61.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務用レトルト東北工場の本格稼働、米国パシパニー工場の閉鎖決定、第1四半期に組織改革プロジェクトを立ち上げ、中国で全国10都市の試食イベント開催、新製品『こくまろシチュー』『咖喱屋カレー EX』などの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「27.3期通期業績予想の変更」として予想値の修正は記載されているが、実績の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27.3期第1四半期連結業績」「27.3期第1四半期 実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記影響を業績予想に織り込み、営業利益および経常利益を10億円下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図で、26.3期第1四半期34億円から27.3期第1四半期40億円への増減要因を金額表示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売数量増や一部製品の価格改定効果で事業コスト上昇を吸収し増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「27.3期第1四半期セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高変動」「原価率変動」「マーケティングコスト」「その他経費」として各項目の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「総菜事業の譲渡に伴う連結除外の影響を受け減収」「調達コスト増の可能性15～30億円程度」「27.3期コスト増影響：▲24億円、打ち返し・吸収：＋14億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「15～30億円程度の調達コスト増の可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「27.3期 コスト増影響：▲24億円」「27.3期 打ち返し・吸収：＋14億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の取組」として価格帯別施策、コスト削減、価格改定などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標値・実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務用レトルト東北工場の本格稼働開始」「組織改革PJを立ち上げ」「中国カレー事業 全国10都市で試食イベント開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROS」「平均売価」「金額シェア」「国内全店売上高」「国内既存店売上高」「客数」「客単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内既存店客数は回復傾向」「C1000 107.8%」「1日分のビタミン94.6%」「米国事業売上高△3億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数100.5%」「客単価101.9%」「平均売価260円」「ハウス食品平均売価271円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金額シェア61.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元方針・配当額の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「記載されているのは「政策保有株式を縮減（売却益35億円を計上）」であり、自己株式取得・消却ではない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは今期当初目標の6.0％達成をめざす」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの投資・費用の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「27.3期第1四半期連結業績」「業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」「実際の業績は、さまざまな要因により、見通しとは異なる結果となる可能性」。」）
