# ハウス食品グループ本社（2810） 役員報酬制度における業績連動指標の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2810/disclosure/20260624577733
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2810

## 何が変わったか

業務執行取締役の短期インセンティブ（賞与）の評価指標に、従来のEBITDA・ROICに加えて「構造改革の達成状況」を追加した。2027年3月期の業績に係る賞与から適用する。

## 会社が挙げた理由

「グローバルな成長の加速と資本効率の向上を実現するための構造改革」の着実な遂行を促し、業務執行取締役のコミットメントをより明確にするため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬諮問委員会：社外委員の割合は過半数（具体的割合は非開示）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 短期インセンティブ（賞与）の業績連動指標に「構造改革の達成状況」を追加。2027年3月期の業績に係る短期インセンティブの算定から適用。監査等委員である取締役の報酬制度は変更なし。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。以下、『業務執行取締役』という。）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「報酬諮問委員会で審議のうえ、取締役会において決定」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「独立社外取締役を委員長とする報酬諮問委員会」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「従来の財務指標（EBITDAおよびROICの達成状況）に加え『構造改革の達成状況』を新たに設定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「企業価値向上と持続的成長に向けて」「構造改革の着実な遂行を促し」」）
