# ハウス食品グループ本社（2810） 利益配分に関する基本方針変更(DOE指標導入)のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2810/disclosure/20260511521943
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2810

## 何が変わったか

利益還元の基準を、総還元性向40％以上・年間配当46円以上から、DOE（純資産配当率）3％以上を目安とする方針へ変更した。原則として累進配当を行い、自己株式取得は市場環境やキャッシュ・フローなどを踏まえて機動的に実施する。

## 会社が挙げた理由

資本コストや株価を意識した経営を実現し、企業価値を高めるため、収益力と財務基盤を維持しながら、資本効率を意識した株主還元を一層充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、継続的かつ安定的な利益還元を重視しております。この基本方針に基づき、配当はDOE（純資産配当率）３%以上を目安とし、原則として累進配当を実施していくこととしております。あわせて、市場環境やキャッシュ・フロー等を勘案したうえで、自己株式取得等の機動的な株主還元を実施してまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当は DOE（純資産配当率）３%以上を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）３%以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「利益配分に関する基本方針を変更することを決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「DOE（純資産配当率）３%以上を目安」「原則として累進配当」「市場環境やキャッシュ・フロー等を勘案したうえで」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を実現する観点」「資本効率を意識した株主還元の一層の充実」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「変更理由として「資本コスト」「株価」「企業価値」「資本効率」などを記載しているが、業績の上振れ・下振れへの言及はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE（純資産配当率）３%以上を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 11 日開催の取締役会において」「変更することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「変更後の利益配分に関する基本方針は、2027 年３月期より適用」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）３%以上を目安」「2027 年３月期より適用」」）
