# 中古装置案件の入札時期による売上・業績の下期集中｜ＴＭＨ（280A）の変遷

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## 経過

- 2026-04-14 初出 「当第１四半期連結累計期間における営業損失は、主として中古装置案件の多くの入札が当第２四半期以降に予定されていることに伴い、売上高が当期後半に集中することによるものです。」 — 中古装置案件の入札予定時期により、売上高および利益が当期後半に集中する構造を初めて明示した。 (https://komori.app/company/280A/disclosure/20260402597790)
- 2026-04-14 再掲 「当社の当期連結業績は、以下の要因を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下期偏重の見通しであることから、中間期連結業績予想の公表が投資家の皆様の投資判断に有益と判断し、公表いたしました。売上高については、中古装置案件の多くの入札が当第２四半期以降に予定されており、国内および韓国において、新規入札先の拡大や大型案件への複数入札参加を通じた受注の積み上げを下期に見込んでおります。なお、売上高の下期偏重に伴い、各利益も下期に偏重する見込みです。」 — 中古装置案件の入札時期により売上高・利益が下期に集中する見通しを再確認し、中間期2,369百万円・営業利益11百万円に対し、下期3,742百万円・営業利益356百万円という予想値も示した。 (https://komori.app/company/280A/disclosure/20260414503422)
- 2026-04-14 再掲 「当期は売上・利益ともに下期偏重の計画で、現状は計画内で進捗」 — 第1四半期の売上・営業損失を示しつつ、下期に中古装置販売が偏重する通期計画を維持した。 (https://komori.app/company/280A/disclosure/20260414503427)
- 2026-07-15 後退 「大型中古装置の入札が第２四半期以降、当初想定どおりに実施されず、一時的に調達機会が減少したことによるものであります」 — 中間期の売上高は2,126百万円にとどまり、通期売上高予想も6,112百万円から3,179百万円へ修正された。従来示されていた中古装置販売の下期集中による通期計画は、規模が縮小した。 (https://komori.app/company/280A/disclosure/20260710591466)
- 2026-07-15 後退 「2026年11月期の通期業績予想につきましては、最近の業況を踏まえ、2026年１月14日の「2026年11月期決算短信」で公表いたしました連結・個別の通期業績予想を修正しております。」 — 中間期の売上高2,126百万円、営業損失23百万円を計上し、通期売上高予想を3,179百万円、営業利益予想を△285百万円へ修正した。中古装置販売の下期集中を前提とした従来計画の規模が縮小した。 (https://komori.app/company/280A/disclosure/20260714593417)
- 2026-10-15 悪化 「仕入機会となる装置入札の実施が後ろ倒しとなり、エンジニアリングを活用した中古装置販売が減少いたしました。」 — 中古装置の入札後ろ倒しによる販売減少が第3四半期累計でも実績として表れ、通期業績予想の下方修正後の低調な推移が続いている。 (https://komori.app/company/280A/disclosure/20261013549850)
- 2026-10-15 悪化 「装置販売の受注残は前年同期比68%減。調達チャネルの多様化を進め、来期に繋がる受注の積み上げを推進」 — 装置販売サービスの受注残は530百万円で前年同期の1,680百万円から68％減少し、累計売上高も1,738百万円で前年同期の6,161百万円から72％減少した。 (https://komori.app/company/280A/disclosure/20261014550846)
