# 滞留商品・市況変動による棚卸資産評価損｜ＴＭＨ（280A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「将来の市況の変動等によって上記の見積りおよび仮定の見直しが必要となり、さらなる帳簿価額の切下げの必要性が生じた場合、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 当期商品残高447,802千円、商品評価損10,638千円を計上。 (https://komori.app/company/280A/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
△12,239千円」 — 棚卸資産評価損12,239千円を計上し、市況変動・滞留商品による評価損リスクが当期にも実際に数値化された。 (https://komori.app/company/280A/filing/2024-fy)
