# ＴＭＨ（280A） 2026年11月期 第２四半期(中間期)連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20260714593615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

2026年11月期の2Q累計実績は計画を下回り、売上高は21億26百万円、営業損失は23百万円となった。中古装置の入札時期遅延などを理由に、通期予想も売上高31億79百万円、営業損失2億76百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中古装置仕入れの入札が想定どおりの時期に実施されず、計画していた仕入数量を確保できなかったことが主因。加えて、先端装置代理店ビジネスに向けた専門人材の採用費用を先行投下したことで販管費が計画比85百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: FY2025実績11.2%、FY2026修正後予想14.0%、前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: FY2025実績4.1%、FY2026修正後予想はー%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: 計画比+85百万円。実績額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3179,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-276,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の2Q累計予想対比進捗率90%。通期予想に対する進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内5拠点＋韓国。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 49名（2026年5月末時点、連結ベース）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 受注時期・金額は顧客の投資計画および入札・選定プロセスに依存。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027":{"売上高（流通総額）":{"value":14153,"unit":"百万円"}},"FY2028":{"売上高（流通総額）":{"value":18291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1767,"unit":"百万円"}},"Vision1000":{"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"目標年度":"203X年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残総額":{"value":384,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・上海市に子会社を設立し、2026年9月上旬の稼働開始を予定、海外大手装置メーカーとの国内独占代理店契約に基づく先端装置代理店ビジネスを推進、米国大手半導体材料メーカーとの国内販売代理店契約締結に向けて推進、日本・韓国で半導体製造メーカーとの新規取引口座を開設し、中古装置の仕入チャネルを多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当期2Q累計予想と実績の差異」「売上高…予想対比 進捗率90%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は計画を242百万円下回る」「業績未達の主因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期2Q累計 連結実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「修正前」「修正後通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高修正の要因分解（百万円）」「△2,145」「△787」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画していた仕入数量を確保できなかったことが業績未達の主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Q累計 連結実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費が計画比 +85百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は計画を242百万円下回る」「販管費が計画比 +85百万円増加」「装置販売△2,145百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注時期・金額は顧客の投資計画および入札・選定プロセスに依存」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期に計上を見送った装置販売案件は…翌期以降の収益化を企図」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2028では営業利益17.6億円への飛躍的な拡大を目指す」「FY2026 修正後予想」「FY2028 計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月 中国（上海市）における子会社設立登記が完了」「海外大手装置メーカーとの国内独占代理店契約を締結済み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI（事業）」に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2QはYoYで各指標が悪化」「受注残総額-75%、装置販売サービス売上高-72%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数49名（2026年5月末時点、連結ベース）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年までに150兆円」「50%超の国内半導体工場が導入済み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「実質自己資本比率53.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が計画比 +85百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年11月期 第2四半期（中間期）連結決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「会社概要」「沿革」「会社紹介」「世界の半導体市場規模」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「翌期以降の収益化を企図」「受注の成否は入札結果に依存」「FY2027の再加速を計画」」）
