# ＴＭＨ（280A） 2026年11月期第２四半期(中間期)業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20260710591466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期は、売上高・各利益とも公表予想を下回り、営業損益以下が赤字となった。これを踏まえ、通期の連結・個別業績予想を大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、中古装置販売の受注残の一部が顧客からの残額入金未了により出荷・売上計上に至らなかったこと、新事業に向けたエンジニア・営業要員の採用によって人件費が増加したことが理由。通期は、大型中古装置の入札が想定どおり実施されず調達機会が減少したこと、部品販売・修理サービスの売上が想定ほど伸びなかったこと、先端装置代理店ビジネスなどに向けた人材獲得費用や報酬増加により販売費及び一般管理費が増加したことが理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6112,"revised_forecast":3179,"change":-2933,"change_rate":-48,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":367,"revised_forecast":-276,"change":-644,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":369,"revised_forecast":-285,"change":-654,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":-195,"change":-446,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.76,"revised_forecast":-52.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 売上高8,628百万円、営業利益355百万円、経常利益338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益249百万円、１株当たり当期純利益67.73円
- 修正の理由: 大型中古装置の入札が想定どおり実施されず調達機会が一時的に減少したこと、部品販売・修理サービスの売上が想定ほど伸びなかったこと、先端装置代理店ビジネスなどに向けた人材獲得費用や報酬の増加により販売費及び一般管理費が約85百万円増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期(中間期)業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年11月期 第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値の差異」および「２．通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結表で売上高が6,112から3,179、営業利益が367から△276、経常利益が369から△285、当期純利益が250から△195に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△48.0」、営業利益は「367」から「△276」、当期純利益は「250」から「△195」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期連結表で売上高の増減率は「△48.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(１)2026年11月期 通期連結業績予想の修正」および「(２)2026年11月期 通期個別業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結業績予想の売上高の増減率は「△48.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回予想値は「△195」、前期通期実績は「249」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想および通期個別業績予想について、売上高・利益をそれぞれ修正いたしました」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「上記売上高減少に伴う減益影響約558百万円」に加え「販売費及び一般管理費が約85百万円増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型中古装置の入札が第２四半期以降、当初想定どおりに実施されず、一時的に調達機会が減少」「売上が伸長しなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に中古装置販売案件」「部品販売・修理サービス」「先端装置代理店ビジネス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高の2要因として中古装置の入札・部品販売等が、利益の要因として人材獲得費用や報酬の増加が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高への影響額約2,145百万円」「売上高への影響額約787百万円」「減益影響約558百万円」「販売費及び一般管理費が約85百万円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「生産が優先され、装置の入れ替えや中古装置の売却の優先度が相対的に下がった」、会社側の要因として「採用を進めた」「報酬の増加」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「影響額約2,145百万円」「影響額約787百万円」「第２四半期以降」「当第２四半期末までに」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「調達機会の一時的な減少」「中期的な成長戦略は着実に進捗」「中長期の成長シナリオは不変」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少に伴う減益影響」「販売費及び一般管理費が約85百万円増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中古装置の調達、部品販売・修理サービス、人材費・報酬の増加について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新事業である先端装置代理店ビジネスの開始に向けた先行投資」「人材獲得費用」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と成長戦略を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年７月15日」、対象期間は「2025年12月１日～2026年11月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「通期連結業績予想および通期個別業績予想について、売上高・利益をそれぞれ修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「背景にあるものとみております」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
