# ＴＭＨ（280A） 第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（固定転換価額型）及び第６回新株予約権（固定行使価額型）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20260417505930
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

会社は、シンプレクス系ファンドを割当先として、無担保転換社債型新株予約権付社債40個と第6回新株予約権2,250個を第三者割当で発行することを決議した。満額転換・行使時には、最大654,447株を交付し、合計約10.7億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長投資、代理店事業の立ち上げ・拡大、人材採用・育成、プラットフォーム及びシステム強化、M&A及び資本業務提携のための資金を確保するため。また、割当予定先から資本市場、提携先、人材紹介、IR、M&Aソーシング等の支援を受け、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（固定転換価額型）、第三者割当による第６回新株予約権（固定行使価額型）
- 発行・処分する株式数: {"新株予約権付社債の転換による潜在株式数":"429,447株","第６回新株予約権の行使による潜在株式数":"225,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株予約権付社債":"各社債の金額100円につき金100円","第６回新株予約権":"1個当たり1,309円"}
- 発行価額の総額: {"新株予約権付社債":"700,000,000円","第６回新株予約権":"2,945,250円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,069,695,250円","差引手取概算額":"1,059,695,250円"}
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年5月12日
- 割当予定先: {"名称":"シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号","株数":"新株予約権付社債40個、新株予約権2,250個"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権付社債及び本新株予約権を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。取得株式は、市場での売却を否定しないものの、戦略的な相手先及び機関投資家等への譲渡を基本とし、当社グループの業績、配当状況、市場動向等を勘案しつつ売却する方針。
- 希薄化率: 最大17.70％（議決権個数ベースでは最大17.71％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,698,100株","revised_forecast":"4,352,547株","change":"654,447株","change_rate":"17.70％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月17日に先立つ25取引日間の終値平均の110％（1円未満切上げ）。転換価額・行使価額は1,630円。前営業日終値1,309円に対して24.52％、直近1か月平均1,482円に対して9.99％、直近3か月平均1,453円に対して12.18％、直近6か月平均1,255円に対して29.88％のプレミアム。
- 行使価額: 当初1,630円。調整条項あり。株式分割、低い払込価額での株式発行等及び特別配当により調整されるが、下限行使価額の記載はない。
- 行使期間: 2026年5月13日から2030年12月30日まで（新株予約権付社債に付された新株予約権は2030年12月26日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数2,250個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 新株予約権付社債は払込期日から1年6か月間、新株予約権は払込期日から1年間、原則として事前同意なく転換・行使不可。第三者譲渡には取締役会承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 当社の事前同意がある場合に転換又は行使可能。株価が転換価額又は行使価額を相当程度上回り、資金需要や資本政策上合理的な場合等を想定。
- 無償取得の事由: 割当予定先が一定の場合に取得を請求でき、請求があった場合に当社が取得する旨の定め。具体的な取得条件は、組織再編、公開買付け、上場廃止事由等、支配権変動、スクイーズアウト、一定の財務制限条項抵触。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本資金調達が2026年11月期の業績予想に与える影響は軽微であり、業績予想の修正は行っていない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（固定転換価額型）及び第６回新株予約権（固定行使価額型）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月17日付の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：429,447株」「225,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行…を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大17.70％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化が株主の皆様に与える影響を考慮してもなお、本第三者割当には必要性及び相当性が認められる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月30日現在の発行済株式総数3,698,100株に対し…654,447株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「既存事業の成長投資及び戦略的M&A・資本業務提携資金に充当する方針」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額1,069,695,250円」「差引手取概算額1,059,695,250円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「既存事業への投資190百万円 2026年5月～2027年4月」「M&A及び資本業務提携に関わる費用500百万円 2026年7月～2027年2月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「顧客・提携先・人材の紹介、IR戦略及び投資家対話支援、技術会社・人材獲得型M&Aのソーシング支援」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権を…投資事業有限責任組合1号に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の存在について確認した内容」「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値の110％」「10％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株当たり1,630円」「本新株予約権１個当たり1,309円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「転換価額の修正は行われず」「行使価額の修正は行われず」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針」「払込期日から1年間は…行使できない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年11月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
